高橋大輔の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

高橋大輔(たかはし だいすけ)

 

 

1986316日生

身長165㎝、体重55

 

岡山県出身のフィギュアスケート選手、タレント

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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家族構成は両親と3人の兄(4人兄弟の末っ子)

 

8歳からフィギュアスケートをはじめる。

 

2001年の全日本ジュニア選手権で優勝し、翌年の世界ジュニア選手権では日本男子として初優勝を飾る。

 

2005年のグランプリファイナルで銅メダルを獲得。

 

 

2006年のトリノオリンピックでは精彩を欠き、総合15位に終わる。

 

2010年のバンクーバーオリンピックでは、日本及びアジア人の男子シングルの選手としては史上初のメダルを獲得(銅メダル)

 

 

2014年のソチオリンピックでは6位に終わり、同年限りで現役を引退。

 

 

以降はアイスショーなどで活躍していたが、20187月に現役復帰を発表した。

 

学歴~出身小中学校・高校

 

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出身高校:岡山県 倉敷翠松高校普通科 偏差値40(容易)

 

高橋大輔さんの出身校は、私立の共学校の倉敷翠松(すいしょう)高校です。

 

同校は部活動が盛んで、スケート部(現在は廃部)は高橋さんのほか町田樹さんや無良崇人さんらを輩出しています。

 

高橋さんは倉敷市立連島西浦小学校から倉敷市立連島中学校を経て、同校に進学しています。

 

意外なことに小学生の頃は気が弱く、どのようなスポーツも長続きしませんでした。

 

小学生の頃は無名の選手でしたが、中学生の頃に覚醒して全国中学校大会で2連覇を達成。

 

高校時代も高校1年生で全日本ジュニアを、高校2年で世界ジュニアを制するなど際立った成績を残しています。

 

 

【主な卒業生】

MEGUMI(タレント・中退)

葛城ユキ(歌手)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:関西大学 文学部総合人文学科 偏差値58(中の上)

 

高橋大輔さんは高校卒業後は、関西大学に進学しています。

 

一般入試での入学ではなく、フィギュアスケートのスポーツ推薦での進学です。

 

同大はフィギュアスケートの名門として知られ、高橋さんもアイススケート部に入部して競技を続けています。

 

大学時代も進化を続けグランプリファイナルや世界選手権の表彰台に立ちますが、初めて出場したトリノオリンピックでは惨敗を喫します。

 

大学卒業後は同大の大学院に進学していますが、最終的には中退しています。

 

その後は大きなケガで選手生命も危ぶまれたこともありましたが、24歳で出場したバンクーバーオリンピックでは悲願のメダルを獲得。

 

また羽生結弦選手が台頭してくるまでは長らく日本男子のエース格として活躍しました。

 

いったんは現役を引退してテレビ番組などにも多く出演していましたが、32歳にして1年限りの現役復帰を表明しています。

 

未だに高い人気を誇る人物だけに、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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