山崎育三郎の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

山崎育三郎(やまざき いくさぶろう)

 

山崎

 

1986118日生

身長177

 

東京都出身のミュージカル俳優、歌手

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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4人兄弟の三男。

 

1998年に12歳でジュニアミュージカルのアルゴミュージカルに主演。

 

またアニメの「おじゃる丸」などの声優も務めた。

 

2000年のドラマ「六番目の小夜子」でテレビ初出演し、子役としても活動経験がある。

 

山崎2

(子役時代)

 

2007年に「レ・ミゼラブル」で舞台デビュー。

 

同年11月にボーカルグループESCOLTAのメンバーとして、メジャデビューを果たす(200812月に脱退)

 

 

2010年に1stアルバム「愛の五線譜」でソロ歌手としてデビュー。

 

2013年に井上芳雄、浦井健治とともにユニットStarSの活動を開始。

 

 

2015年のドラマ「ラストコップ」の出演を機に俳優としても本格的に活動し、「下町ロケット」や「突然ですが、明日結婚します」などの話題作の連続ドラマにも出演。

 

 

ミュージカル俳優としても「ミス・サイゴン」や「エリザベート」、「レディ・ベス」などの有名作に数多く出演。

 

山崎1

 

私生活では2015年に元モーニング娘。の安倍なつみと結婚した。

 

 

学歴~出身小中学校・高校

 

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出身高校:東邦音楽大学附属東邦高校 声楽科 偏差値46(難関)

 

山崎育三郎さんの出身校は、私立の共学校の東邦音楽大学附属東邦高校です。

 

同校は音楽科のみを設置しており、ハイレベルの授業などで知られる

名門音楽高校です。

 

入学試験の学科は国語(作文)のみなので偏差値は低めですが、

実技試験のレベルが高く、入学するのは困難です。

 

山崎さんは高校2年生の時にアメリカのミズーリ州にあるノースカントリー

ハイスクールに語学留学して、同州の声楽コンクールでも上位に入賞するなどの

経験もあります。

 

また高校3年生の頃にはソニーミュージックのオーディションを受けて、

最終選考に残るなど、おそよ高校生とは思えないパフォーマンスを披露しています。

 

また港区立高輪台小学校に在籍時は野球をやっており、全国大会でベスト8になっており、運動神経も抜群のようです。

 

また出身中学校は明らかではありませんが、港区立高松中学校が有力なようです。

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:東京音楽大学 声楽演奏家コース(中退) 偏差値43(超難関)

 

山崎育三郎さんは高校卒業後は、東京音楽大学に進学します。

 

同大はピアノ科や声楽科などの普通の学科に加え、それぞれピアノ演奏家コースや

声楽演奏家コースを用意していますが、演奏家コースは実技レベルが非常に高い

ことで知られ、東京藝術大学に次ぐほどの難易度を誇ります。

 

女優の松下奈緒さんや元AKB48の松井咲子さん(中退)も同大の出身者として

知られていますが、演奏家コースではありません。

 

そんな同大の演奏家コースにすんなりと入学してしまう山崎さんの実技レベルは

相当のもので、プロの声楽科としても活動が可能なレベルだったと推測されます。

 

音楽のエリートコースを歩んでいた山崎さんですが、大学2年生の時に

「レ・ミゼラブル」のオーディションに合格すると、同大を中退してしまっています。

 

ミュージカル俳優になることを決意するとともに、ハイレベルな演奏家コースとの

両立は不可能と考えたようです。

 

その後の活躍は周知の通りで、舞台では「ミュージカルのプリンス」との異名も

とっていますし、歌手としても人気を博します。

 

また近年は本格的に俳優としてもテレビドラマに進出し、話題作の連続ドラマの

レギュラーに起用されるほど期待も大きいです。

 

かなりの才能の持ち主と思われますので、今後の活動の動向なども気になります。

 

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