工藤阿須加の学歴や経歴|出身高校や大学の偏差値

工藤阿須加

 

くどうあすか

 

1991年8月1日生

身長180㎝

 

埼玉県出身の俳優

 

経歴

 

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2012年テレビドラマ「理想の息子」で俳優デビューし、

翌年には「悪の教典」で映画初出演。

 

その後「八重の桜」や「ショムニ2013」などの話題作に出演し、

徐々に知名度を上げる。

 

演技力にも定評があり、2014年日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。

 

上記以外の代表作は、「ルーズヴェルト・ゲーム」「永遠の0」

「アルジャーノンに花束を」「レッドクロス」「1/11」

「アゲイン 28年目の甲子園」

 

2016年にはNHKの朝ドラ「あさが来た」にも出演した。

 

父はソフトバンク監督の工藤公康、妹はプロゴルファーの工藤遥加。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:千葉県 東京学館高校 偏差値52(普通)

 

工藤阿須加さんの出身高校は千葉県の私立高・東京学館高校。

当初は男子校でしたが、1995年に共学化。

 

大学進学率が高く、近時は難関校の受験に特化したS特進コースなどを

設置しています。

 

その一方でスポーツ専攻コースもあり、プロ野球やJリーグに進む卒業生もいます。

 

工藤さんは高校時代はテニス部に所属し、団体戦で関東大会まで進んでいます。

 

父親は西武などで活躍した大投手の公康さんですが、なんと工藤さんは

当初から野球にはまったく興味がなかったとのこと。

 

しかし父親譲りの運動神経は受け継いだようで、小学5年生からはじめたテニスでは

メキメキと腕を上げたようです。

 

また同校のテニス部の練習もかなり厳しかったようで、

テニスに明け暮れた高校生活を送ったようです。

 

【主な卒業生】

相川亮二(プロ野球選手)

市原充喜(サッカー選手)

の子(神聖かまってちゃん・中退)

MONO(神聖かまってちゃん)

菅谷哲也(俳優)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:東京農業大学 偏差値47~60(出身学部不明のため)

 

工藤阿須加さんは高校卒業後、東京農業大学に進学します。

 

大学でもテニス部に所属して活躍し、ダブルスで関東大学連合大会で

優勝した実績もあります。

 

一時はプロを目指すことも考えたようですが、その後の故障により

テニスを断念します。

 

工藤さんの俳優デビューは21歳の時ですから、恐らく大学2、3年時に

テニスを諦めたようですね。

 

しかしその後は順風満帆にキャリアを積み重ねて、現在は注目の若手俳優に

その名を連ねるほど。

 

話題のドラマや映画にも次々と出演していますから、

俳優としてTOPを目指してほしいものですね!

 

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