辻井伸行の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

辻井伸行(つじい のぶゆき)

 

 

1988913日生

身長182

 

東京都出身のピアニスト、作曲家

 

経歴/プロフィールの詳細

 

スポンサードリンク



 

ひとりっ子。

 

出生時から眼球が成長しない「小眼球症」によって、生まれつきの全盲。

 

10歳だった1998年に「三枝成彰スペシャルコンサート」でデビュー。

 

2000年に初のソロリサイタルをおこない、翌年から全国各地でコンサートをおこなう。

 

2004年に東京交響楽団の定期公演に出演して大きな話題となる。

 

2005年の「ショパン国際ピアノコンクール」でポーランド批評家賞を受賞。

 

2007年に1stアルバム「debut」でCDデビュー。

 

 

2009年の「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で日本人として初優勝。

 

 

2017年からBS朝日の「感動バックヤード」の案内人を務めている。

 

 

学歴~出身小中学校・高校

 

スポンサードリンク



 

出身高校:東京音楽大学附属高校 ピアノ演奏家コース 偏差値52(超難関)

 

辻井伸行さんの出身校は、私立の共学校の東京音楽大学附属高校です。

 

同校は音楽科のみを設置しており、これまで数々の音楽家たちを輩出している名門音楽学校として知られています。

 

また同校のピアノ科には通常のピアノ科のほか演奏家コースがあり、こちらは実技試験が超難関で国際的なコンクールに出場できるレベルの生徒などが集まります。

 

辻井さんは国立の筑波大学附属盲学校小学部から同中学部を経て、同校の演奏家コースに進学しています。

 

小学生の頃に衝撃的なデビューを果たし、中学1年生の頃から日本各地でコンサートを開くほどの人気を誇っています。

 

高校時代もピアノ漬けの毎日で、高校2年生の時に国際ショパンコンクールで入賞する快挙を遂げています。

 

 

【主な卒業生】

松井咲子(元AKB48

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:上野学園大学 音楽学部ピアノ演奏家コース 偏差値なし(難関)

 

辻井伸行さんは高校卒業後は、上野学園大学に進学しています。

 

同大は学科試験がなく実技試験のみなので、偏差値は存在しません。

 

また同大も通常のピアノ科に加えて演奏家コースを設けていますが、そちらは難関として知られています。

 

辻井さんは系列の東京音楽大学に進学する選択肢もありましたが、こちらの大学に進学しています。

 

どうやら高校時代の師匠の横山幸雄氏が同大の出身者だったことが、その理由のようです。

 

大学時代にも順調にピアニストとして進化を遂げて、日本国内外で活躍。

 

以降は日本が誇る国際的なピアニストのひとりにもなりました。

 

言うまでもなく全盲というハンデを克服してのことですから、まさにその足跡は偉業と言っても過言ではありません。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

スポンサードリンク



 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ