段田安則の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

段田安則(だんだ やすのり)

 

 

1957124日生

身長170

 

京都府出身の俳優

 

経歴・プロフィール

 

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3人きょうだいの末っ子で、姉と兄がいる。

 

青年座研究所を経て、1981年に劇団「夢の遊眠社」に入団。

 

多くの舞台に出演し、1992年の解散まで主力俳優として活躍する。

 

 

1987年に「女たちの森」でテレビドラマ、「永遠の1/2」で映画初出演。

 

1998年に出演したテレビドラマ「聖者の行進」の悪役の演技で注目される。

 

 

1999年の「カラオケ」で映画初主演。

 

 

以降も多くの作品に出演して、テレビドラマの代表作は「オードリー」や「不毛地帯」、「第三の時効シリーズ」など。

 

 

「罪とか罰とか」や「ガール」、「ギャラクシー街道」などの映画にも出演。

 

 

私生活では1999年に夢の遊眠社で同僚だった女優の向井薫と結婚している。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:京都府 平安高校 偏差値40台半ば(当時)

※現在は龍谷大学附属平安高校

 

段田安則さんの出身校は、私立の男子校(当時)の平安高校です。

 

同校は1876年開校の伝統校で、硬式野球部やゴルフ部が全国的な強豪として知られています。

 

また現在は進学実績も上がって、偏差値も普通科は5160程度ありますが、当時は現在ほどレベルは高くありませんでした。

 

段田さんは京都市立花山中学校から同校に進学しています。

 

中学時代に「ビルマの竪琴」の舞台を観たことで役者に憧れて、高校時代は演劇鑑賞団体に入り、毎月舞台を鑑賞しています。

 

【主な卒業生】

太田雄貴(元フェンシング選手)

団時朗(俳優)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:立命館大学 文学部日本文学科(中退) 偏差値57(中の上)

 

段田安則さんは高校卒業後は、立命館大学に進学しています。

 

大学時代は演劇サークルを立ち上げたほか、本格的に俳優を目指しており時期は不明ですが大学は中退してしまっています。

 

その後は野田秀樹さんが主宰する劇団「夢の遊眠社」に入団すると頭角を現して、看板俳優のひとりとして長らく劇団を支えています。

 

劇団解散後は活動の舞台をテレビドラマや映画に映しますが、わき役として数多くの作品に出演してきました。

 

貴重な演技派のバイプレーヤーだけに、末永い活躍を期待したいところです。

 

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