秋元康の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

 

秋元康(あきもと やすし)

 

 

195852日生

身長166.7㎝

 

東京都出身の作詞家、放送作家、プロデューサー

 

経歴

 

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9歳年下の弟がいる。

 

当初は放送作家として活動して、「ひらけ!ポンキッキ」や「ベルトクイズQQ」などの構成を手掛ける。

 

1981年にアルフィーの「言葉にしたくない天気」で、本格的に作詞家としてのキャリアをスタート。

 

以降は稲垣潤一の「ドラマチックレイン」や小泉今日子の「なんてったってアイドル」がヒットして知名度が急上昇。

 

放送作家としても手掛けた「オールナイトフジ」や「夕やけニャンニャン」などの番組がヒット。

 

 

1989年に美空ひばりの「川の流れのように」が大ヒットして、作詞家としての地位を不動のものにする。

 

 

2005年にAKB48をプロデュースし、以降は一連のAKBグループや坂道シリーズなどをヒットさせる。

 

 

私生活では1988年におニャン子クラブのメンバーだった高井麻巳子と結婚し、2001年に長女が誕生している。

 

 

学歴~出身小中学校・高校

 

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出身高校:東京都 中央大学附属高校 偏差値63(当時)

 

秋元康さんの出身校は、私立の男子校(当時)の中央大学附属高校です。

 

同校は現在は共学校で偏差値も70程度ある難関校ですが、当時は現在ほどのレベルではありませんでした。

 

秋元さんは保谷市立中原小学校から保谷市立ひばりが丘中学校を経て、同校に進学しています。

 

小学生の頃から官僚になることを目指しており、「男子御三家」の開成中学校を受験していますが不合格になっています。

 

また小学生の頃に進学塾に通って猛勉強した反動で、中学以降はあまり勉強をしなくなっています。

 

高校2年生の時にせんだみつおさんを主人公にしたパロディの台本を作成してニッポン放送に送ったところ、当時の人気放送作家の奥山コーシンさんの目に留まって弟子入り。

 

そのため高校時代にはラジオ番組の台本などを書いています。

 

(高校時代)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:中央大学 文学部(中退) 偏差値58(中の上)

 

秋元康さんは高校卒業後は、系列の中央大学に進学しています。

 

大学入学直後から本格的にプロの放送作家として活動を開始しており、時期は不明ですが大学は中退してしまっています。

 

20歳くらいの頃からは作詞もはじめて、23歳の時に手掛けた「ドラマチックレイン」が初めてヒットしました。

 

以降は放送作家としては高視聴率番組を手掛け、作詞家としてはヒット曲を連発します。

 

さらに49歳で手掛けたAKB48が一世を風靡し、以降も乃木坂46や欅坂46などがトップアイドルグループに成長するなど、プロデューサーとしても才能をいかんなく発揮しています。

 

既に年齢は60歳となりましたが、未だに精力的な活動を展開しており、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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