大野智の学歴|出身高校中学校の偏差値と高校中退の理由や経歴

大野智(おおの さとし)

 

大野

 

19801126日生

身長166

血液型はA型

 

東京都三鷹市出身のアイドル、歌手、俳優

アイドルグループ嵐のメンバー

 

以下では大野智さんの学歴と経歴、出身中学校・高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます。

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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家族構成は両親と2歳年上の姉。

 

中学生だった1994年にジャニーズ事務所入り。

 

 

ジャニーズ事務所入りを勧めたのは母親で、本人は乗り気ではなかった。

 

1997年の「ジャニーズファンタジー」で初舞台。

 

1999年に嵐としてデビューし、デビューシングル「ARASHI」がヒット。

 

 

同年の「Vの嵐」で連続ドラマ初出演。

 

 

2000年の「史上最悪のデート」でドラマ単独初主演。

 

 

2002年の「ピカ☆ンチ」で映画初出演。

 

2004年の「ピカ★★ンチ」で映画初主演。

 

 

その後は「魔王」や「怪物くん」、「死神くん」などの話題作の連続ドラマに主演。

 

 

また「魔王」の演技が評価され、数々の演技賞を受賞。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

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出身高校:東京都 東海大望星高校(中退) 通信制 偏差値なし

 

【公式HP】

http://www.bosei.tokai.ed.jp/

 

大野智さんは、私立の通信制・単位制高校の東海大望星高校に入学します。

 

同校は通信制の高校としては抜群の進学実績を誇ることで知られています。

 

系列の東海大学はもちろんのこと、早稲田大学や慶応大学などの難関大学に進学する卒業生もいます。

 

また単位制で学年もないことから芸能人の在籍も多く、榮倉奈々さんや堂本光一さん、夏帆さんえなりかずきさんもこの高校の卒業生です。

 

大野さんは中学生の時にジャニーズ事務所に入所していたので、高校は芸能活動をしやすいように同校に進学したようです。

 

※追記

ただし大野さんが在籍していた当時はこの高校には全日制(偏差値37程度)の募集もあったので、そちらの可能性もあります

 

しかし同校に入学後、なんと3日で中退してしまっています。

 

当時の大野さんは京都での舞台「ジャニーズファンタジーKYO TO KYO」に自ら立候補して参加しています(実際に約2年間出演)。

 

 

そのため半年以上京都に行きっぱなしとなるので、この高校の通学日に登校することはできなくなるのは明白でした。

 

そのため中途半端であることを嫌ったらしく、芸能活動に専念するために高校を出ることを諦めたようです。

 

登校3日目に一緒にこの高校に入学したジャニーズJr.(当時)の町田慎吾さんとともに校門で引き返して、それを契機に高校は中退してしまっています。

 

 

ちなみ一緒に高校を辞めた町田慎吾さんはジャニーズJr.時代からの親友で、当時は「大町コンビ」と呼ばれていました。

 

このような経緯ので大野さんの高校時代のエピソードもありませんし、後に大学などにも進学していません。

 

しかも高校を中退するに際しては親にも相談していませんでした。

 

しかし京都での舞台の経験で多くのものを得たようで、「僕の選択は間違ってなかったと思った」とインタビューで語っています。

 

高校時代に相当する16歳~18歳までの間は大野さんは主に舞台で活動しており、「ジャニーズファンタジーKYO TO KYO」の舞台のほか、現在はV6で活躍する坂本昌行さんや岡田准一さん、井ノ原快彦さんが主演した「SHOW劇’97 MASK」などにも出演していました。

 

 

また舞台出演などで鍛えられたこともあって当時からダンスが抜群に上手く、当時はレッスンの際には「新人Jr.は大野の後ろで踊れ」と言われたほどだった逸話もあります。

 

とは言え京都での舞台はやり切った感もあったので、18歳でジャニーズ事務所を辞めてイラストレーターになろうとも考えています。

 

しかしその後も芸能活動に専念し、18歳で嵐を結成してからは大ブレイクして、ジャニーズ事務所でも有数の人気グループとなります。

 

 

また嵐としてデビューした年に、大野さんは「Vの嵐」でテレビドラマ初出演を果たしています。

 

 

このドラマは1999年の世界バレーボール大会のイメージキャラクターに起用されたことで、それに先駆けて製作された嵐のメンバー全員の主演ドラマですが、初のテレビドラマ出演となった大野さんにとっては大きな糧になったことでしょう。

 

以降はコンスタントにテレビドラマや映画に起用されることになり、俳優としても主演作の「怪物くん」や「鍵のかかった部屋」、「世界一難しい恋」などで数々の演技賞を受賞している大野さんにとっては、大きな転機となった年です。

 

学歴~出身中学校

 

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出身中学校:三鷹市立第二中学校

 

【公式HP】

http://www.mitaka-schools.jp/nichu-jhs/

 

大野智さんは小学校卒業後は、地元の公立校の第二中学校に進学しています。

 

中学校時代はバドミントン部に所属していましたが、練習のさぼりすぎで2度も退部させられています。

 

ところが「大野がいなければ試合に勝てない」という理由でいずれも復活しています。

 

中学時代は修学旅行のバスなどでも一番後ろの席に座るようなクラスでも中心的なグループにいたとのこと。

 

中学2年生の時にジャニーズ事務所に入所していますが、好きなイラストや絵、漫画は継続しており、中学時代にはオリジナル作品を描くほどでした。

 

 

またジャニーズ事務所入り後は仕事やレッスンで帰宅が遅い時間になっても、母親はいつも電気をつけて待っていてくれました。

 

その際に「仕事で疲れて帰ってきたのに、家が真っ暗だったら嫌でしょ」との言葉が嬉しかったと話しています。

 

小学校でのエピソードを含めて大野さんは「今思えばよくらなかったな、器の大きい母親だった」とも言っています。

 

 

学歴~出身小学校

 

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出身小学校:三鷹市立第二小学校

 

【公式HP】

http://www.mitaka-schools.jp/nisho-es/

 

大野智さんの出身小学校は、地元三鷹市内の公立校の第二小学校です。

 

子供の頃からイラストや漫画を描くのが好きな少年でした。

 

 

当時から性格も非常に温厚で、めったに怒ることはありませんでした。

 

また小学生の頃は書道も習っており、わずか2年間で四段を取得するほどでした。

 

運動神経がよくスポーツも得意で、小学校時代は卓球部に所属しています。

 

 

その反面、勉強は苦手で小学校のころからほとんどやらなかったことをインタビューで語っています。

 

ただし両親から「勉強や宿題をしなさい」と言われた記憶がなく、とにかく「自分でやりたいことをやりなさい」と言われており、大野家の教育方針はかなり子供の自主性を尊重するものでした。

 

またテストの点数は悪いながらも、担任の先生からは「あなたはやればできる子!」といつも書かれていました。

 

 

小学生時代には図工がもっとも好きな科目でしたが、算数がぜんぜんできなかったことから親も心配して塾に通わせたこともありました。

 

しかし大野さんは塾を勝手にやめてしまいますが、それでも両親は何も言わなかったと話しています。

 

小学校3年生の頃からドラゴンボールのイラストの模写をはじめて、当時はイラストレーターになりたいと思っていました。

 

 

以上が大野智さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

歌やダンスに定評のある大野さんですが、俳優としても評価が高く、多くの連続ドラマや映画に出演しています。

 

またこれまで新垣結衣さんや石原さとみさん、菅田将暉さん戸田恵梨香さんなどの並み居る俳優陣との共演も果たしてきました。

 

さらに芸能活動のほかアート作品なども注目されておりたびたびテレビ番組や雑誌などに取り上げられるほか、個展も開催するほどです。

 

 

また2015年に作品集を発売すると、オリコンの写真集部門で1位となるほどの売上も記録しています。

 

 

マルチな才能で活躍している人物だけに、グループだけではなく個人としての活動にも注目です。

 

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