桐生祥秀の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

桐生祥秀(きりゅう よしひで)

 

 

19951215日生

身長176㎝、体重70kg

 

滋賀県出身の陸上選手

 

経歴

 

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3歳年上の兄がいる。

 

中学生の頃から陸上競技をはじめる。

 

2014年の日本選手権100mで初優勝し、世界ジュニア選手権では日本人初となる銅メダルを獲得。

 

20155月にワールドリレーズの400mリレーに日本代表のメンバーとして出場し、3位になってリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得。

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、男子100mでは準々決勝敗退。

 

しかし400mリレー決勝では、アジア新記録を更新して銀メダルを獲得。

 

 

20178月の世界選手権400mリレーで銅メダルを獲得。

 

同年9月の日本学生陸上競技対校選手権の男子100mで、日本人史上初となる9秒台を記録した(998

 

 

学歴~出身中学校・高校

 

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出身高校:京都府 洛南高校 偏差値71 or 74

 

桐生祥秀さんの出身校は、私立の共学校の洛南高校です。

 

同校は京都府でも屈指の進学校ながらスポーツが盛んで、バスケットボール部は全国的な強豪として知られています。

 

また同校は空パラダイム(偏差値74)と海パラダイム(同71)の2コースが設置されており、桐生さんはどちらのコースに在籍していたかは不明です。

 

ただし陸上競技のスポーツ推薦での入学で、1学年に50人程度のスポーツクラスに所属していました。

 

彦根市立南中学校から同校に進学しています。

 

中学生の頃も陸上部に所属して全国レベルの大会に出場していましたが、故障が多く2位が最高でした。

 

高校時代に選手として大きく成長し、高校2年生の国体の100m決勝で、ユース世界最高記録やジュニア日本記録、高校記録のすべてを塗り替えています。

 

高校3年生のインターハイでは、100m及び200m、400mリレーの3冠を獲得して、世界選手権に史上初の高校生代表として出場しています。

 

 

【主な卒業生】

森脇健児(タレント)

佐々木蔵之介(俳優)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:東洋大学 法学部企業法学科 偏差値48(やや容易)

 

桐生祥秀さんは高校卒業後は、東洋大学に進学しています。

 

複数の大学から誘いを受けていますが、日本代表の拠点である味の素ナショナルトレーニングセンターに近い同大を選んでいます。

 

大学も一般試験での入学ではなく、スポーツ推薦での進学です。

 

大学時代も陸上選手として進化を続け、リオデジャネイロオリンピックの400mリレーでは銀メダルを獲得。

 

そして日本短距離陸上界の長年の悲願であった1009秒台もマークしています。

 

故障などがなければまだまだ陸上選手として成長しそうなので、さらなる飛躍にも期待が膨らみます。

 

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