三浦知良の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

 

三浦知良(みうら かずよし)

 

 

1967226日生

身長177㎝、体重72kg

 

静岡県出身のプロサッカー選手

 

経歴

 

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3人きょうだいの真ん中で兄と妹がいる。

 

1986年にブラジルの名門クラブ・サントスFCとプロ契約を結びプロデビュー。

 

 

複数のチームを経て1990年にサントスFCに復帰すると、レギュラーの地位を獲得。

 

Jリーグの発足が現実的になったので、同年7月に読売サッカークラブに移籍。

 

 

同年9月には初の日本代表に選出。

 

Jリーグが開幕した1993年にはヴェルディ川崎の主力選手として活躍し、チームを初代チャンピオンに導く。

 

 

同年のワールドカップ・アメリカ大会の予選では主力として活躍したが、「ドーハの悲劇」で本線に出場できず。

 

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1998年のワールドカップ・フランス大会では、本大会出場メンバーから漏れる。

 

以降も複数のクラブを渡り歩き、2005年から横浜FC所属。

 

私生活では1993年にモデルの設楽りさ子と結婚した。

 

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学歴~出身小中学校・高校

 

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出身高校:静岡学園高校(中退) 偏差値63(やや難関)

 

三浦知良さんが入学したのは、私立の共学校の静岡学園高校です。

 

同校はサッカー部が強豪として知られ、数多くのJリーガーを輩出しています。

 

三浦さんは静岡市立城内小学校から静岡市立城内中学校を経て、同校に進学しています。

 

また一般入試での入学ではなく、サッカーでのスポーツ推薦での入学です。

 

小学校の頃から城内サッカーFCに所属して活躍し、当時から全国的に注目されていた選手でした。

 

ただし勉強は苦手で、学校の成績は体育以外はかなり悪かったようです。

 

また高校はわずか8か月で中退し、より高いレベルの環境を求めて、単身ブラジルに渡っています。

 

そのため大学などにも進学することはありませんでした。

 

しかしその後の活動は周知の通りで、全盛期はJリーグの顔ともいうべき実力者でしたし、50歳を超えても現役を貫いており、「キングカズ」の敬称でも呼ばれるほどです。

 

もはや日本プロサッカーの生き字引のような選手なので、納得するまで思う存分現役選手として活躍してほしいところです。

 

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