宮本信子の学歴|出身高校や大学の偏差値と経歴

 

宮本信子(みやもと のぶこ)

 

 

1945327日生

身長157

 

愛知県出身(北海道生まれ)の女優、歌手

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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1963年に文学座の研究所に入所し、翌年に劇団青俳に入団。

 

(若い頃)

 

1967年の「日本春歌考」で映画初出演。

 

1969年に俳優・映画監督の伊丹十三と結婚(1997年に死別)

 

1984年の映画「お葬式」でブレイク。

 

 

以降も「マルサの女」や「あげまん」などの伊丹映画に主演して、作品も軒並み大ヒットを記録する。

 

 

1997年からジャズシンガーとしても活動を開始して、2005年にライブアルバムをリリース。

 

 

テレビドラマの代表作は「毛利元就」や「あまちゃん」、「ひよっこ」など。

 

 

2014年にこれまでの功績が認められて紫綬褒章を受章。

 

長男は俳優の池内万作。

 

学歴~出身高校の詳細

 

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出身高校:愛知淑徳学園高校 偏差値65(現在)

 

宮本信子さんの出身校は、私立の女子校の愛知淑徳学園高校です。

 

同校は1905年開校の伝統校で、地元では金城学院高校や椙山女学園高校と並んで古くからの「お嬢様学校」として知られています。

 

宮本さんが在籍した当時は偏差値などはありませんでしたが、現在ほどではないものの、それなりのレベルにはあったと推測されます。

 

宮本さんに関しては高校時代を含めて、学生時代の情報はほとんどありませんが、高校時代は歌手かスチュワーデスになりたいと思っていました。

 

なお2005年に同校が100周年を迎えた際には、校内で記念コンサートを開催しています。

 

【主な卒業生】

林美沙希(アナウンサー)

八神純子(シンガーソングライター)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:進学せず

 

宮本信子さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、文学座の研究所に入所しています。

 

同研究所では年齢は10歳以上離れていましたが、黒柳徹子さんと同期でした。

 

その後に女優デビューを果たしますが、当初はなかなか役柄に恵まれませんでした。

 

そのため宮本さんの演技力を理解していた夫の伊丹十三さんが主演映画を撮ると映画は大ヒットして、宮本さんもアラフォーで大ブレイクを果たしています。

 

宮本さんが主演した伊丹映画は軒並み大ヒットしましたし、その後も多くのテレビドラマや映画に出演して持ち前の演技力で作品に花を添えてきました。

 

日本を代表する大女優のひとりですし、70歳を超えてからも精力的に作品に出演をしています。

 

末永い活躍を期待したいところです。

 

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