浜辺美波の学歴|出身高校中学校や小学校の偏差値|可愛い画像も

 人気女優の浜辺美波さんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。仕事のなかった中学生時代や女優としてブレイクした高校時代など、学生時代のエピソードも併せてご紹介いたします

 

浜辺美波(はまべ みなみ)

 

 

2000829日生

身長155

血液型はB型

 

石川県出身の女優

本名同じ

 

以下では浜辺美波さんの学歴や出身中学校、高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴/プロフィールの詳細

 

2011年の「東宝シンデレラオーディション」で、ニュージェネレーション賞を受賞して芸能界入り(グランプリは上白石萌歌) 

同年の主演作の映画「アリと恋文」で女優デビュー。 

2012年の「クルマのふたり」でテレビドラマ初出演し、「浪花少年探偵団」で連続ドラマ初出演。 

2015年のテレビドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で注目される。

2016年の「咲」で連続ドラマ初主演。 

2017年の主演映画「君の膵臓をたべたい」の演技で日本アカデミー賞新人賞を受賞。 

同年7月から教養番組「ボキャブライダーon TV」にレギュラー出演。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:堀越高校 トレイトコース 偏差値37(かなり容易)

 

 

浜辺さんが入学したのは、多くの芸能人の母校として知られる堀越高校です。

 

高校に進学するタイミングで地元の金沢市から上京して、より幅広く芸能活動をおこなうために同校の芸能コースに進学しています。

 

 

中学3年生の時に出演したドラマで注目され、高校生になってからは連続ドラマや映画で主演するほどの若手人気女優となっています。

 

高校1年生の時には「咲-SAKI-」で連続ドラマにはじめて主演として起用されました。

 

 

ちなみにこのドラマでは女子高生にしてプロ雀士の主人公を演じていますが、出演に際してはみっちりと麻雀を勉強して、麻雀をできるようになったことをインタビューで明らかにしています。

 

「麻雀が重要なお話なので、プロの雀士の方に1ヶ月みっちり教えていただきました。手にもやりなれている感じがないと、リアリティが薄れて世界観が崩れてしまうので、すごく練習させていただきました。一番大切にした部分です。(キャストの)みんなで空き時間に卓を囲んで麻雀をやるくらい好きになりました」

 

そんな浜辺さんの渾身の演技もあってか、ドラマも好評で翌年の12月には特別編も放映されています(映画も製作された)。

 

 

また高校2年生で北村匠海さんとW主演した映画「君の膵臓をたべたい」で日本アカデミー賞の新人賞を受賞しています。

 

 

日本アカデミー賞の受賞によって演技の評価も高まって、以降はさらに多くのテレビドラマや映画に起用されていきます。

 

高校3年生の時には映画「センセイ君主」に主演(竹内涼真とW主演)

 

 

同じ年にテレビドラマ「賭ケグルイ」にも主演として起用されています。

 

 

まさに高校時代に女優として大きく成長した浜辺さんですが、当初は思うような演技ができずに何度も女優を辞めたいと思ったとインタビューで話しています。

 

「仕事を辞めたいな」と思う機会はやっぱりたくさんありました。でも、結局辞めずにここまで続けられています。自分でもつくづく不思議だなと感じますが…今になってみると”辞めなくてよかった”と思える経験ができた7年間ですね」

 

また日本アカデミー賞新人賞を受賞した高校2年生の時のインタビューでも、次のように話しています。

 

「この仕事を向いてると思ったことはない。人に比べて不器用で、出来ないことばかり。でも“劣等感”が強いからこそ、向上心が湧いてきますし、出来ないことが多いからこそ、身についた時に深く染み付いてくれると信じています」

 

これらの浜辺さんのコメントを見ると、高校時代の大きな飛躍の裏側には、女優としての悩みもあったようですね。

 

なお浜辺さんは高校生活については次のように話しています。

 

「学校の勉強は楽しいですし、仲の良い友達もいて楽しいです。他のクラスで『おはよう』って挨拶だけ交わすくらいのコが何人もいるんですが、まだそこから発展しなくて……。どうやって仲良くなっていったらいいんだろうな?と模索している最中です」

 

そして高校3年生だった2018年の12月に浜辺さんは大学に進学しないで、芸能活動に専念することを明らかにしています。

 

「大学には進学しないで、就職というかたちでこの業界にいられるように、一本に絞りたいと思います」

 

後述するように出身中学校は進学校のためそれなりの学力を有していたことは間違いなさそうですが、女優一本に絞ったようです。

 

 

また高校卒業後はさらに活動の幅も広がりそうですから、より多くのテレビドラマや映画に出演することが確実視されています。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校の偏差値の詳細

 

出身中学校:石川県 金沢錦丘中学校 偏差値56(中の上)

 

 

浜辺美波さんの出身中学校は、金沢市内の公立校の金沢錦丘中学校です。

 

同中学校は県立の中学校で、金沢錦丘高校の系列校で中高一貫校です。

 

そのため公立校ですが入学試験があって、浜辺さんも中学受験をして同校に進学しています。

 

芸能界入りする前までの将来の夢は歯科医でしたから、勉強も得意だったようです。

 

中学時代は吹奏楽部に在籍しており、フルートを担当していました。

 

「(部活動は)吹奏楽でフルートをしていたんですけど、アンサンブルのフルートだけのコンテストで市の大会に行ったことですね。何年かぶりに私の学校ではフルートとして代表になりました。ただ、私の腕前より後輩が上手だったのでそのおかげかな。でも、フルートは好きでした。大会に出場できると思っていなくてスケジュールがギリギリだったんですけど、行けたという喜びが大きくてうれしかったですね。学校生活の中で部活動は私にとって大きかったなと思います」

 

ただし吹奏楽部時代の浜辺さんは、楽譜が読めなかったことをインタビューで明らかにしています。

 

「フルートをやらせていただいていたんですけど……わたしは楽譜を読むのがすごく苦手で、今も正直読めないです(苦笑)。YouTubeの動画で聴きまくって、カンで合わせて演奏に入っていたので…」

 

とは言え、そんな状態でコンテストにも出場していますから楽器に関しては器用なタイプのようですね。

 

 

その一方でスポーツはあまり得意ではありません。

 

また小学校時代は学級委員長などのリーダー的な役割もおこなっていましたが、中学時代は芸能活動をしていたので、「長」が付く役割を避けていたことをインタビューで述べています。

 

浜辺さんは11歳で芸能界入りしていますが、中学生までは地元に在住して仕事の都度に上京するかたちをとっており首都圏の中学などに転校することなく同校を卒業しています。

 

中学時代も「僕のいた時間」やNHKの朝ドラの「まれ」などに出演しています。

 

 

ただし中学時代はあまり仕事がなかったとインタビューで話しています。

 

「振り返ってみると子役の頃はお仕事もあまり頂けていませんでしたし、本当に“できないこと”ばかりでした。学校に行っても同級生から芸能のお仕事について、心無い質問をされて傷ついたこともよくありました」

 

また当時は「お芝居が楽しくなかった」とも話しています。

 

しかし中学3年生の9月に出演したSPドラマ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」の演技が好評で一気に女優としての注目を集めています。

 

 

このドラマではヒロインを演じていますが、役どころは小学生の時に亡くなってしまった幽霊というもので、外見は高校生ですが中身は小学生のまんまという難しいものでした。

 

当初は一度亡くなった女の子という設定が理解できずに悩んだそうですが、そんな役柄を見事に演じきったことで、浜辺さんの演技の評価も大きく高まっています。

 

前述したように高校時代にブレイクして多くのテレビドラマや映画へ起用されることになりますが、浜辺さん自身も「女優としてターニングポイントになった作品」としています。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身小学校

 



 

出身小学校:石川県 津南町立条南小学校

 

浜辺美波さんの出身小学校は、地元津南町内の公立校の条南小学校です。

 

家族構成は両親と弟の4人家族です。

 

 

両親が共働きだったことから子供の頃から家にいることが多く、おばあちゃん子だったと話しています。

 

小学生時代から読書が好きな物静かな少女でした。

 

 

また子供の頃は回転すしが好物だったことをインタビューで話しています。

 

「子どもの時から食べるのは好きですね。特に石川県は回転寿司とかもおいしくて。石川の回転寿司屋さんには卵とねぎとろを使った月見巻きみたいなものがあって、それがすごく好きで食べていました。食べる時はいつも『やったー』って感じです(笑)」

 

 

小学校時代は学級委員長などを任せられる生徒で、責任感も強かったようです。

 

「小学校のときは自分から行ける子(積極的)だったので、学級委員長とかクラブ長とか全部掛け持ちしてました」

 

小学校5年生の時に「東宝シンデレラオーディション」に応募して、ニュージェネレーション賞を受賞して芸能界入りしています。

 

 

ただしオーディションに応募したのは母親で、当時の本人は女優や芸能界に興味はありませんでした。

 

「母が(東宝シンデレラオーディションの募集を)新聞でみつけたんですけど、親バカなもので自分の娘がどこまで審査を進めるのかと興味を持ってしまって()

 

浜辺さんはこのオーディションの際には、泣いてしまったことをインタビューで述べています。

 

「私は第7回「東宝シンデレラ」オーディションで、ニュージェネレーション賞をいただいたことがきっかけで、この世界に入ったんですが、ファイナリストが10人くらいいる中で、小学4年生の私が最年少だったんです。審査のときは、大人の人たちを目の前にしたら、何もできなくなってしまって泣いてしまって(苦笑)」

 

またこのオーディションは最終審査の前に合宿があるのですが、その際にもダンスがうまくできずに泣き出してしまい、同じくオーディションの応募者だった上白石萌音さんに励ましてもらっています。

 

 

ちなみにこの時の東宝シンデレラオーディションのグランプリは上白石萌歌さんで、上白石萌音さんが審査員特別賞を受賞しています。

 

(左から小川涼、上白石萌音、浜辺美波、上白石萌歌)

 

ただしもともと運動が得意でなかった浜辺さんは、その後のダンスなどのレッスンでも苦労することになります。

 

「所属が決まったあとのレッスンとかでは、何をやっても私が一番できなかったので、そのときから『みんながやっていることの倍はやらないとダメだよ』とマネージャーさんにずっと言われていたんです」

 

また発声の練習などにも一生懸命取り組んだことを明らかにしています。

 

「最年長だった高校1年生のお姉さんに比べたら、私は劣っていることしかなくて、悔しくて滑舌とか発声の練習を毎日いっぱいやりました。なので、人一倍努力することが大事なのかなと思います」

 

そしてその年の11月に東宝シンデレラの受賞者を中心に制作された映画「空色物語 アリと恋文」で女優デビューを飾っています。

 

 

以上が浜辺美波さんの学歴や学生時代のエピソードのまとめです。

 

現在では立て続けに話題作の連続ドラマや映画に起用されており、若手人気女優のひとりとして名前が挙がるほどの人気です。

 

(崖っぷちホテル 右は中村倫也)

 

(アルキメデスの大戦)

 

今後はさらに演技力を磨けば、女優として大ブレイクを果たす可能性も秘めています。

 

将来性豊かな浜辺さんのこれからにも期待です。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ