迫田孝也の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

 

迫田孝也(さこた たかや)

 

 

197746日生

身長170.5

 

鹿児島県出身の俳優

 

経歴・プロフィール

 

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当初は劇団「STRAYDOG」に所属して、舞台を中心に活動。

 

2004年の「お父さんのバックドロップ」で映画、「こちら本池上署」でテレビドラマにそれぞれ初出演。

 

2008年の映画「ザ・マジックアワー」の出演をきっかけに、三谷幸喜の作品の常連となる。

 

以降も「Dr.DMAT」や「LOVE理論」、「デスノート」などのテレビドラマに出演。

 

2016年に出演したNHK大河ドラマ「真田丸」で知名度が上昇。

 

 

「清須会議」や「本能寺ホテル」などの映画にも出演している。

 

Qさま」や「ミラクル9」などのクイズ番組にも出演。

 

 

2018年の大河ドラマ「西郷どん」では方言指導を担当。

 

私生活では2011年にモデルの女性と結婚している。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:鹿児島県 鶴丸高校 偏差値72(超難関)

 

迫田孝也さんの出身校は、県立の共学校の鶴丸高校です。

 

同校は1894年開校の鹿児島県でもっとも古い高校で、古くから県内でもっともレベルの高い公立校として知られています。

 

また同校に入学するには一般受験しかないので、迫田さんも相当な学力を有していたはずです。

 

また高校時代はバレーボール部に所属して、キャプテンを務めていました。

 

他にも特技として水泳や器械体操を挙げており、スポーツも勉強も得意な文武両道型の生徒だったように思われます。

 

【主な卒業生】

辛島美登里(シンガーソングライター)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:広島大学 教育学部 偏差値55(中の上)

 

迫田孝也さんは高校卒業後は、国立の広島大学に進学します。

 

教育学部に在籍し、健康スポーツ系の学科を専攻し、在学中に保健体育の教育免許を取得しています。

 

大学時代に奄美大島に住み込みでアルバイトをしていた際に、映画撮影に来ていた山田洋次監督のロケメンバーと話す機会があり、それが俳優を目指すことになるきっかけになりました。

 

大学卒業後は上京して劇団に所属、アルバイトをしながら俳優活動を継続しています。

 

下積み生活は長く続きますが、31歳の時に三谷幸喜さんの目に留まって、以降は三谷作品に出演。

 

38歳の時に同じく三谷さんが脚本を担当した大河ドラマ「真田丸」の主要キャストに抜擢されて、知名度も大幅に上昇しました。

 

以降は連続ドラマにレギュラーとして起用されることが多くなっており、数多くの作品にも出演しています。

 

苦労人だけにさらなる飛躍にも期待です。

 

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