さかなクンの学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

さかなクン

 

サカナ君

 

1975年8月6日

 

東京出身のタレントで魚類学者。本名は宮澤正之。

 

経歴

 

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中学校の3年生の時に非常に難しいとされていた

カブトガニの人工ふ化を成功させ、新聞にも取り上げられた。

 

1993年に「TVチャンピオン」の第3回全国魚通選手権」で準優勝。

その後、同番組で5連覇を果たす。

 

独特の甲高い声とハイテンションで人気者となり、

魚関連の番組やバラエティーなどでも活躍。

 

2010年には絶滅したと思われていたクニマスの再発見に大きく貢献し、

注目される。

 

2012年には海に関する研究や啓もう活動の貢献などにより、

内閣総理大臣賞を受賞。

 

2015年に東京海洋大学から名誉博士号を授与される。

 

その他にも農林水産省のお魚大使、日本ユネスコ国内委員会広報大使、

環境庁「環のくらし応援団」メンバー、JF魚食普及委員など

様々な役職を務めている。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:神奈川県 綾瀬西高校 偏差値42(かなり容易)

 

さかなクンの出身高校は、神奈川県の共学の県立校・綾瀬西高校。

 

綾瀬市立北の台中学校から同校に進学しています。

 

高校時代から「TVチャンピオン」などで活躍していたさかなクンでしたが、

お笑いコンビドランクドラゴンの鈴木拓さんとは、中学・高校の同級生でした。

 

鈴木拓さんによれば、当時のさかなクンは鉛筆、消しゴム、

下敷きに至るまで持ち物はすべて魚関係のグッズだったとか。

 

また中学生の時にカブトガニを人工ふ化させたさかなクンですから、

魚一色の高校時代を送っていたと思われましたが、

中学生の頃から吹奏楽部にも所属。

 

高校進学後も引き続き吹奏楽部に所属して、クラリネット

担当していました。

 

以前、バラエティー番組でクラリネットの演奏を披露しましたが、

なかなかの腕前とのことです。

 

さかなクン 高校時代

(高校時代)

 

【主な卒業生】

長野博(歌手・V6)

鈴木拓(ドランクドラゴン)

鈴木亜美(中退・歌手)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:専門学校 日本動植物専門学院アニマルケアー科(廃校)

 

さかなクンの母校は専門学校の日本動植物専門学院です。

 

さかなクンは小学生の時の夢を水産大学の先生としており、

実際に東京水産大学の受験を目指しましたが叶いませんでした。

 

しかし2006年に、東京水産大学を母体のひとつとする東京海洋大学の

客員准教授となり、2015年には同大学の名誉博士号を贈られています。

 

長きに渡る精力的な活動が評価されたのですが、結果的には

子どもの頃の夢を叶えています。

 

クニマスの再発見の功績など、研究者としての評価も高いさかなクンの

今後の活躍にも期待ですね。

 

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