石田衣良の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

石田衣良(いしだ いら)

 

 

1960328日生

 

東京都出身の小説家

本名は石平庄一(いしだいら しょういち)

 

経歴・プロフィール

 

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3人きょうだいの末っ子で、姉が2人いる。

 

フリーのコピーライターとして活動していた36歳の時に小説家になることを決意して、数々の新人賞に作品を応募する。

 

その翌年の1997年にオール読物推理小説新人賞を受賞。

 

その受賞作がデビュー作となる「池袋ウエストゲートパーク」。

 

2001年の「娼年」ではじめて直木賞の候補となる。

 

2003年に「4TEEN」で直木賞を受賞。

 

2006年から福祉情報番組「ハートをつなごう」の司会を務める。

 

 

他にも「ペケポン」や「Qさま」、「ナカイの窓」などのテレビ番組に出演している。

 

 

自身がプロデュースしたドラマ「37℃」や映画「LOVE MY LIFE」に俳優として出演したこともある。

 

 

既婚者で息子がいる。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:東京都 両国高校 偏差値63(当時)

 

石田衣良さんの出身校は、都立の共学校の両国高校です。

 

同校は1901年設立の伝統校で、これまで多くの人材を政財界に輩出してきました。

 

また現在の同校は中高一貫校となって進学実績も向上したことから偏差値が68程度の難関校ですが、石田さんが在籍時はそこまでレベルは高くありませんでした。

 

小学生の頃から読書が好きで、将来は小説家になろうと思っています。

 

中学から高校時代は読書のほか、音楽や映画鑑賞に熱中しています。

 

高校時代には13冊弱のペースで本を読みまくっていました。

 

【主な卒業生】

芥川龍之介(作家)

大塚範一(アナウンサー)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:成蹊大学 経済学部 偏差値60(当時)

 

石田衣良さんは高校卒業後は、成蹊大学に進学しています。

 

なお同大の経済学部の現在の偏差値は55程度ですが、石田さんが在籍した時代のほうがレベルは上でした。

 

大学時代はあまり熱心に勉強しておらず、アルバイトのほか基本的にブラブラして音楽を聴いて、映画を観て、本を読んでいたと語っています。

 

ただし大学時代に観た映画や読んだ本がその後の創作の基礎になっており、有意義な大学生活でした。

 

大学卒業後は2年ほどフリーターとして生活した後に、広告制作会社に就職。

 

36歳で小説家を目指していますが、その翌年に新人賞を受賞するなど、早くも才能の片りんを見せています。

 

その後の活躍は目覚ましく、直木賞を受賞して、数々のヒット作も執筆しています。

 

メディアへの露出も多く、人気も高い人物だけに、今後のさらなる活躍にも期待が膨らみます。

 

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