菊川怜の学歴と経歴|出身高校や大学の偏差値

菊川怜

 

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1978228日生

身長166

 

埼玉県出身のタレント、女優、モデル

 

(経歴)

 

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2人姉妹の姉で2歳年下の妹がいる。

 

1997年にスカウトされて、翌年モデルデビューしファッション誌「Ray」の

専属モデルなどを務める。

 

1999年に「東レ水着キャンペーンガール」に起用され注目を集める。

 

同年の連続ドラマ「危険な関係」で女優デビュー。

 

2001年の「ダブル・デセプション」で映画初出演ながら主演を務める。

 

2002年から「真相報道バンキシャ!」のキャスターに起用される(2009年まで)

 

同年の「緑のクリスマス」でドラマ初主演し、翌年の「OL銭道」で

連続ドラマ初主演。

 

その後は「夢みる葡萄」や「着信アリ」などの連続ドラマで主演する。

 

2012年から朝のワイドショー「とくダネ!」のキャスターに起用される。

 

学歴~出身高校

 

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出身高校:東京都 桜蔭高校 偏差値75(推定・超難関)

 

菊川怜さんの出身校は私立の女子校の桜蔭高校です。

 

同校は完全中高一貫校なので高校からの募集はなく、

偏差値も推定となります。

 

また古くから女子学院、雙葉とともに「女子御三家」とされる難関校で、

毎年7080名の東大合格者を輩出しています。

 

菊川さんは中学受験をして桜蔭中学に入学しましたが、こちらも偏差値72

とされる最難関中学のひとつです。

 

小学生の時に進学塾四谷大塚の全国模試で1位をとるほど優秀だった

菊川さんですが、勉強ばかりではなくスポーツも得意で活発な女子でした。

 

高校時代も熱心に勉強はしましたが、高校2年生の時にアル・パチーノ主演の

映画「セント・オブ・ウーマン」を観て女優を志しました。

 

学歴~出身大学

 

出身大学:東京大学 工学部 建築学科 偏差値68(超難関)

 

菊川怜さんは高校卒業後は、現役で東京大学の理科一類に進学します。

 

もはや説明不要の大学ですが、卒業した東大工学部は京都大学、神戸大学の

工学部と並び日本の工学部では最難関です。

 

また大学受験では私立の医学部の最難関とされる慶応大学の医学部と

早稲田大学の理工学部にも合格しています。

 

大学2年生の時にイタリアに行った際に、多くの建築物を見たことで興味がわき

建築学科に進みました。

 

大学時代にはテニスサークルに所属していましたが、東大生ということで

敬遠されて合コンなどはほとんど誘われなかったといいます。

 

しかし大学2年生の時にスカウトされてモデルデビューし、大学4年生の時に

女性芸能人の登竜門とされる東レの水着キャンペーンガールに選ばれたことから

進路変更しました。

 

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(モデル時代)

 

その後の活躍は周知のとおりで、一時は連続ドラマの主演をするほどでしたが、

現在は女優業よりもキャスターやドキュメンタリー番組、教養番組にウェイトを

置いているようです。

 

まさに才色兼備という言葉がピッタリな菊川さんの今後の活躍にも期待です。

 

余談ですが、彼女の妹さんも東工大を卒業して現在は公認会計士をしており、

やはり優秀でした。

 

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