小堺一機の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

小堺一機(こさかい かずき)

 

 

195613日生

身長165

 

千葉県出身のタレント、俳優

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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2人きょうだいの兄で5歳年下の妹がいる。

 

1977年にテレビ番組「ぎんざNOW!」内の「素人コメディアン道場」でチャンピオンとなり芸能界入り。

 

当初は関根勤とのコンビ「コサキン」や「ザ・トップテン」のレポーターとして活動。

 

「欽ちゃんのどこまでやるの?」に出演したことがきっかけで、人気も上昇。

 

 

198210月から「笑っていいとも!」の曜日レギュラーを務める(19839月まで)

 

198410月から「ライオンのいただきます」の司会を務め、番組は「ごきげんよう」まで約32年間続いた。

 

 

俳優としても活動しており、「痛快OL通り」や「空に星があるように」などのドラマで主演している。

 

 

既婚者で息子と2人の娘がいる。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:東京都 市ヶ谷商業高校 偏差値不明

※現在は閉校

 

小堺一機さんの出身校は、都立の共学校の市ヶ谷商業高校です。

 

同校は志望者の減少から都立赤坂高校と統合されて、20093月に閉校となっています。

 

また小堺さんが在籍当時の偏差値は不明ですが、さほど高くなかったと思われます。

 

新宿区立牛込第二中学校から同校に進学しています。

 

小堺さんは子供の頃からデザイナー志望で、高校も都立工芸高校へ進学したかったのですが、色弱が判明してデザイナーの道を諦めています。

 

高校ではバスケットボール部に所属したほか、生徒会長を務めるなど責任感の強い生徒でした。

 

【主な卒業生】

伊東四朗(コメディアン)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:専修大学 経営学部 偏差値49(当時)

 

小堺一機さんは高校卒業後は、専修大学に進学しています。

 

大学在学中にコメディアンを志し、21歳の時に出場した素人参加型の番組でチャンピオンとなり芸能界入り。

 

また当時は俳優志望もあったことから、勝新太郎さんが主宰した俳優養成所に入所して卒業しています。

 

ちなみに養成所ではルー大柴さんと同期でした。

 

そして関根勤さんとともに、萩本欽一さんの番組に出演して全国的な人気を得ました。

 

さらに35歳の時に「ごきげんよう」の前身の番組「いただきます」に出演すると、番組は30年以上続いて「お昼の顔」になります。

 

癌による休養期間もありましたが、病を克服して現在に至ります。

 

未だに根強い人気を誇るだけに、末永い活躍を活躍を期待したいところです。

 

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