東国原英夫の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

東国原英夫(ひがしこくばる ひでお)

 

 

1957916日生

身長174

 

宮崎県出身のタレント、元政治家

芸人時代の芸名はそのまんま東

 

経歴やプロフィールの詳細

 

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2人きょうだいの弟で姉がいる。

 

1980年にお笑いコンビ「オスカル・メスカル」の一員としてバラエティー番組「笑ってる場合ですよ」に出演した際に、出演者だったビートたけしの楽屋を訪ねて弟子入り。

 

1982年に東英夫の芸名で、お笑いコンビ「ツーツーレロレロ」でプロデビュー。

 

 

1983年から芸名をそのまんま東に改める。

 

以降は「風雲!たけし城」や「笑っていいとも!」のレギュラーとなり人気を博す。

 

 

俳優としても「白い巨塔」や「誰にも言えない」などの人気ドラマに出演。

 

2007年の宮崎県知事選挙に立候補して当選。

 

 

2011年の都知事選挙に出馬して落選するも、翌年の衆議院議員選挙に日本維新の会から出馬して当選。

 

201312月に日本維新の会を離党し、衆議院議員も辞任した。

 

私生活ではタレントの片平きよみ、女優のかとうかずこと2度の離婚を経験し、2014年に20歳年下の女性と再婚した。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:宮崎県 都城泉ヶ丘高校 偏差値57(中の上)

 

東国原英夫さんの出身校は、県立の共学校の都城泉ヶ丘高校です。

 

同校は1899年創立の伝統校で、地元では古くからの進学校として知られてきました。

 

東国原さんは都城市立妻ヶ丘中学校から同校に進学しています。

 

小学校の頃の夢はお笑い芸人と政治家で、後にいずれも叶えることになります。

 

中学生の時に芸人になるために「アホの坂田」の坂田利夫さんに弟子入りするために友人と家出をしましたが、途中で警察に補導されて連れ戻されています。

 

運動神経が抜群によく、高校時代はハンドボール部に所属してキャプテンとして高校総体に2年連続で出場しています。

 

(高校時代)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:専修大学 経済学部経済学科 偏差値49(当時)

 

東国原英夫さんは高校卒業後は、専修大学に進学します。

 

大学時代は芸能活動をおこなっておらず、大学を卒業した年にビートたけしさんに弟子入りしてお笑い芸人の道を進みます。

 

売れっ子になった後、42歳で早稲田大学の第二文学部(偏差値60)に入学して卒業。

 

48歳の時に早稲田大学の政経学部政治学科(偏差値68)に社会人AO入試で入学しますが、2年次修了の時点で中退しています。

 

その翌年に宮崎県知事に立候補して初当選を果たし、その後は衆議院議員も務めています。

 

現在はタレントと政治評論家として活動していますが、選挙のたびに出馬が噂されるなど注目を集めています。

 

政治の世界にカムバックする可能性も高いようですので、今後の動向にも注目です。

 

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