津田寛治の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

津田寛治(つだ かんじ)

 

 

1965827日生

身長173

 

福井県出身の俳優

 

経歴・プロフィール

 

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当初は小劇場系の劇団員として活動し、アルバイト先の喫茶店に訪れた北野武に売り込んで、1993年の映画「ソナチネ」で映画デビュー。

 

以降も「キッズ・リターン」や「HANABI」などの北野映画に起用される。

 

1997年の「恋、した。」でテレビドラマ初出演。

 

2004年の「イズ・エー」で映画初主演。

 

 

同年の「世紀末三人姉妹」で舞台初出演。

 

2006年から出演している連続ドラマ「警視庁捜査一課9係」で注目される。

 

 

2015年に「食の軍師」で連続ドラマ初主演。

 

 

以降も「いつかティファニーで朝食を」や「初森ベマーズ」、「ひよっこ」などの連続ドラマにレギュラー出演。

 

「シン・ゴジラ」ら「アウトレイジ最終章」、「空飛ぶタイヤ」などの映画にも出演。

 

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:福井高校(中退) 偏差値41(容易)

※現在は福井工業大学附属福井高校

 

津田寛治さんの出身校は、私立の共学校の福井高校です。

 

同校は部活動が盛んで、特に硬式野球部は甲子園の常連校です。

 

津田さんは福井市立大東中学校から同校に進学しています。

 

中学2年生の時に父親が他界しており、家計を助けるために高校時代は様々なアルバイトをしています。

 

幼少期から映画が好きで俳優に憧れていたために、同校は2年生の時に中退して上京しています。

 

その際には高校1年生の時の担任の先生が後押ししてくれました。

 

その後は下積み生活が長く、アルバイトをしながら劇団員を続けていました。

 

転機となったのは26歳の時で、北野武さんがアルバイト先の喫茶店の常連客だったことから、ひとりでトイレに入ったところを見計らってダメモトで懇願してプロフィールと手紙を手渡しました。

 

すると喫茶店のママの後押しもあって1年後に北野さんから声がかかり、セリフが一言だけのウェイター役で北野映画に起用されます。

 

その後もコンスタントに北野映画に出演していくうちに、テレビや映画の仕事が徐々に増えていきました。

 

現在では演技派の脇役として多くの作品に出演しており、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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