松井咲子の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

松井咲子(まつい さきこ)

 

 

19901210日生

埼玉県出身のタレント、ピアニスト

AKB48の元メンバー

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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兄がいる。

 

2008年にAKB487期生のオーディションに合格して研究生となる。

 

200910月に正規メンバーに昇格。

 

 

2010年のグループの19thシングル「チャンスの順番」で初選抜(唯一の選抜)。

 

 

同年のテレビドラマ「マジすか学園」で女優デビューし、「桜からの手紙」や「So long」などのテレビドラマにも出演。

 

 

2011年の「ギャルバサラ」で映画初出演。

 

同年の「ザ・デッド・エンド」で舞台初出演。

 

20156月にAKB48を卒業。

 

以降は主にタレントとして活動し、得意のピアノを活かして「芸能界特技王決定戦TEPPEN」などに出演。

 

 

他にも旅番組や音楽番組などにも出演。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:東京音楽大学附属高校音楽科 偏差値52(やや難関)

 

松井咲子さんの出身校は、私立の共学校の東京音楽大学附属高校です。

 

同校は1932年の伝統校で、これまで数多くの音楽家や音楽関係者たちを輩出しています。

 

松井さんは蕨市立中央東小学校から蕨市立第一中学校を経て、同校に進学しています。

 

母親がピアノ教室を開いていたので4歳からピアノの腕を磨いており、中学生の頃は音楽部に所属して3年連続でNHK全国学校音楽コンクールに出場しています。

 

高校ではピアノを専攻する傍ら、映画同好会にも所属していました。

 

高校3年生の時にAKB48のオーディションに合格して、研究生になっています。

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:東京音楽大学 音楽学部音楽学科ピアノ科(中退) 偏差値45(普通)

 

出身大学:桐朋学園芸術短期大学 芸術科音楽専攻 偏差値44(やや容易)

 

松井咲子さんは高校卒業後は、系列の東京音楽大学に進学しています。

 

そこでもピアノを専攻して学んでいましたが、AKBの活動が多忙になって、休学したのちに中退してしまっています。

 

ところがAKBを卒業した年の4月に桐朋学園芸術短期大学に入学して、今度は無事に卒業しています。

 

短大とは言え、芸能活動をしながら新たに入学して学び直してるところに、彼女の高い向学心が窺えます。

 

AKB48ではさほど目立った存在ではありませんでしたが、卒業してタレントに転向後は多くの番組に起用されています。

 

得意のピアノを活かして今後も活躍しそうですから注目です。

 

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