風吹ジュンの学歴と経歴|出身小学校中学校や高校の偏差値

 

風吹ジュン(ふぶき じゅん)

 

 

1952512日生

身長157

 

富山県出身の女優

本名は堀川麗子(旧姓)

 

経歴やプロフィールの詳細

 

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3歳年上の兄がいる。

 

1971年に高級クラブ勤務中にスカウトされて芸能界入り。

 

1973年に初代ユニチカマスコットガールに選ばれて注目される。

 

 

同年のドラマ「ママはライバル」の端役で女優デビュー。

 

1974年に1stシングル「愛がはじまる時」でアイドル歌手デビュー(歌手としての活動は1975年まで)。

 

 

「寺内貫太郎一家2」や「前略おふくろ様」などのドラマの出演で知名度が上昇。

 

 

1977年の「白熱デッドヒート」で映画初出演。

 

1979年に松田優作の相手役を演じた映画「蘇る金狼」の体当たりの演技が話題に。

 

 

以降は女優業が中心となり、テレビドラマの代表作は「はみだし刑事情熱系」や「風林火山」、「あさが来た」など。

 

 

1981年に音楽プロデューサーと結婚して一男一女をもうけるも、1992年に離婚。

 

 学歴~出身小中学校・高校の詳細

 

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出身高校:進学せず

 

風吹ジュンさんは中学校卒業後は、高校へ進学していません。

 

京大卒の教師の父親と母親の間に生まれましたが父親には愛人がおり、母親からは愛情を注がれないという複雑な幼少期を送っています。

 

地元の富山県高岡市立二上小学校から高岡市立高陵中学校に進学。

 

小学校5年生の時に両親が離婚して母親に育てられましたが、中学2年生の時に母親が育児放棄をしたため、以降は兄とともに京都に移住しています。

 

そのため京都市立花山中学校に転校していますが、内職やアルバイトをする日々が続きました。

 

それでも担任教師の家に仮住まいするなどして、京都市立日吉ヶ丘高校美術科を受験して一次試験を突破します。

 

しかし二次試験の当日に母親の再婚を知らされて受験を放棄しています。

 

ちなみに日吉ヶ丘高校の普通科の偏差値は48程度ですが、美術科は既に廃止されているのでレベルなどは不明です。

 

以降はレストランなどで住み込みで働いていますが、18歳で上京して高級クラブに勤務。

 

19歳の時にスカウトされて芸能界入りし、当初はアイドル歌手として活動します。

 

歌手としては2年間ほどの活動に留まったものの、女優では才能が開花。

 

これまで多くのテレビドラマや映画に出演しており、未だに第一線で活躍しています。

 

安定感抜群の演技力には定評がありますから、末永い活躍を期待したいところです。

 

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