余貴美子の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

余貴美子(よ きみこ)

 

 

1956512日生

身長160

 

神奈川県出身の女優

 

経歴やプロフィールの詳細

 

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父親が台湾人で母親は日本人のハーフで妹がおり、女優の范文雀は従姉。

 

1976年にオンシアター自由劇場に入団。

 

1984年に自由劇場を退団して、翌年に劇団東京壱組を立ち上げる。

 

1985年からテレビドラマに出演をはじめ、「あぶない刑事」や「銭形平次」などに出演。

 

 

1987年の「ちょうちん」で映画初出演。

 

1996年の劇団東京壱組解散後は、テレビドラマや映画を中心に活動する。

 

テレビドラマの代表作は「白線流し」や「篤姫」、「家政夫のミタゾノ」など。

 

2008年には映画「おくりびと」、2009年には映画「デイアドクター」で2年連続の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。

 

 

私生活では2006年に2歳年下のNHKの美術スタッフと結婚した。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:神奈川学園高校 偏差値59(中の上)

 

余貴美子さんの出身校は、私立の女子高の神奈川学園高校です。

 

同校は現在は高校から募集のない完全中高一貫校ですが、余さんが入学した当時はそうではありませんでした。

 

横浜市立老松中学校から同校に進学しています。

 

中学校から高校時代にかけては、いずれも茶道部に所属しておりインドア派だったようです。

 

高校時代はけっこう遊んでおり、ジャズ喫茶やライブハウスに通う一方で、バイクチームにも所属しており、その美貌で「ハマのマリア」と呼ばれていました。

 

当時の夢は女優ではなく、スチュワーデスでした。

 

【主な卒業生】

遥くらら(女優)

五大路子(女優)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:進学せず

 

余貴美子さんは高校卒業後は、大学などに進学していません。

 

高校を卒業した翌年に自由劇場に入団して、多くの舞台に出演。

 

29歳の時に東京壱組を立ち上げますが、40歳の時に解散しています。

 

その後はドラマや映画に本格的に出演しはじめると、抜群の演技力で多くの作品に起用されることになります。

 

史上6人目の快挙となる日本アカデミー賞の2年連続受賞など、遅咲きながら輝かしいキャリアを持っています。

 

名脇役と呼ばれるほどの女優ですから、末永い活躍を期待したいところです。

 

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