ビートたけし(北野武)の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値と経歴

 

ビートたけし(北野武)

 

 

1947118日生

身長168

 

東京都出身のお笑いタレント、俳優、映画監督

本名は北野武

 

経歴/プロフィールの詳細

 

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4人きょうだいの末っ子で兄2人と姉がおり、2番目の兄は大学教授の北野大。

 

1972年から浅草のフランス座で芸人見習いとして働きはじめる。

 

1973年にビートきよしとお笑いコンビ「ツービート」を結成。

 

 

コンビは1975年の「ライバル大爆笑!」でテレビ初出演。

 

1970年代後半の漫才ブームに乗ってブレイクし、1981年から「オレたちひょうきん族」の出演で人気が決定的になる。

 

 

同年からコンビでの活動が激減。

 

以降は「スポーツ大将」や「元気が出るテレビ」など冠番組が大ヒット。

 

 

1989年の「その男凶暴につき」で映画監督デビューして主演も務める。

 

 

以降も「HANA-BI」や「座頭市」、「アウトレイジ」などの作品を監督して、国際的にも高い評価を得る。

 

 

1983年に漫才師の松田幹子と結婚し、一男一女をもうけている。

 

学歴~出身小中学校・高校の詳細

 

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出身高校:東京都 足立高校 難易度 中の上(現在の偏差値は46

 

ビートたけしさんの出身校は、都立の共学校の足立高校です。

 

現在の同校は偏差値も46となっていますが、たけしさんの時代は都立全盛期で進学校でした。

 

当時は偏差値という概念こそありませんでしたが、現在の数値に換算すると50代後半から60程度と思われます。

 

足立区立梅島第一小学校から足立区立足立第四中学校を経て、同校に進学しています。

 

小学校から野球をはじめ、中学高校時代も野球部に所属しています。

 

中学時代の同級生に後にプロ野球ロッテのエースとなる成田文男さんがいたために、中学生で野球を諦めて高校では軟式野球部に所属しています。

 

(中学生の頃。左は北野大)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:明治大学 工学部機械工学科(除籍) 偏差値58(現在)

※現在は理工学部

 

ビートたけしさんは高校卒業後は、明治大学に進学しています。

 

在籍した工学部の機械工学科の現在の偏差値は58程度ですが、たけしさんの時代はやや容易だったようです。

 

高校の夏休み以降112時間の猛勉強をして現役合格していますが、大学生活には馴染めずに、ジャズ喫茶やクラブのボーイ、解体工などアルバイト三昧の生活を送っています。

 

そのため結局大学には通学しなくなってしまい、最終的には除籍されています。

 

その後はお笑い芸人を目指して、26歳の時にツービートを結成すると、すぐに才能を発揮して人気コンビへと上り詰めます。

 

34歳以降はピンでの活動が多くなり、様々なバラエティー番組をヒットさせたほか、国際的に有名な映画監督にもなっています。

 

既に年齢は70代に入っていますが、未だに絶大な人気を誇っており、今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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