高木菜那の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

高木菜那(たかぎ なな)

 

 

199272日生

身長155 47kg

 

北海道出身のスピードスケート選手

日本電産サンキョー所属

 

経歴・プロフィール

 

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3人きょうだいの真ん中で兄と妹(高木美帆)がいる。

 

小学校入学後からスピードスケートをはじめて、小学校5年生の時には全国大会で優勝。

 

2007年に全国中学校スケート大会の1000mで優勝。

 

2010年の世界ジュニア選手権では、団体パシュートで銀メダルを獲得。

 

2013年の全日本選手権で3000mで初優勝。

 

 

20142月のソチオリンピックでは1500mで32位。

 

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20152月に世界選手権団体パシュートで日本初となる金メダルを獲得。

 

 

2017年のW杯ヘーレンフェイン大会では、団体追い抜きで世界新で優勝した。

 

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:北海道 帯広南商業高校 偏差値55(中の上)

 

高木菜那さんの出身校は、道立の共学校の帯広南商業高校です。

 

同校は商業科のみの高校ながら大学進学率も高いことや検定試験の取得率も道内でトップレベルなので、高い偏差値で知られています。

 

また部活動は全員加入制で、これまでカーリングやボブスレーなどの種目でオリンピック選手を輩出しています。

 

高木さんは幕別町立札内北小学校から幕張町立札内中学校を経て、同校に進学しています。

 

中学生の頃には既に全国大会での優勝経験があり、高校時代には海外のジュニアの大会を中心に活躍しています。

 

なお妹の高木美帆さんも同校の卒業生です。

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:進学せず

 

高木菜那さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、スピードスケートの名門の日本電産サンキョーに就職しています。

 

実業団入りした2年後には全日本距離別選手権に初優勝し、ワールドカップのメンバーにも選出されています。

 

また22歳の時から活動拠点をオランダに移すとさらに実力をつけて、パシュートの中心的な選手に成長します。

 

妹の美帆さんとともに平昌オリンピックにも出場しますが、悲願のオリンピックでの金メダル獲得にも期待が膨らみます。

 

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