菊池彩花(スケート)の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

菊池彩花(きくち あやか)

 

 

1987628日生

身長169

 

長野県出身のスピードスケート選手

富士急行所属

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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5人姉妹の次女で、妹3人はショートトラックの選手。

 

中学生の時から頭角を現して、1歳年上で同郷の小平奈緒らと全国大会で活躍。

 

実業団入団後は主にオールラウンダーとして活躍し、2013年の全日本距離別選手権では1500mで初優勝。

 

2014年のソチオリンピックには1500mで出場して31位。

 

団体パシュートのメンバーとしても活躍し、20152月に世界距離別選手権で日本初の金メダルにも貢献した。

 

 

平昌オリンピックには高木菜那、美帆、加藤綾乃とともに団体パシュートに出場する。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:長野県 佐久長聖高校Ⅱ類(旧) 偏差値45程度

 

菊池彩花さんの出身校は、私立の共学校の佐久長聖高校です。

 

進学校(偏差値6064)として知られる同校ですが、スポーツも盛んで陸上部や硬式野球部は県内では強豪として知られています。

 

菊池さんは中学時代からスケートで活躍しており、同校のスポーツコースだった旧Ⅱ類(現在のⅡ類とは別)に進学して競技に専念しています。

 

小海町北相木村南相木村中学校協同組合立小海中学校から同校に進学しています。

 

自宅から高校までは実に往復70㎞、高低差が400mもある道のりでしたが、高校時代は毎日自転車通学して脚力を鍛えています。

 

当時は長距離を得意としており、高校3年生のインターハイでは2位になっています。

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:進学せず

 

菊池彩花さんは高校卒業後は大学などに進学せずに、実業団の名門である富士急行に就職しています。

 

富士急入社後はオールラウンダーとして活躍して、ソチオリンピックにも出場しました。

 

またその後の団体パシュートでの活躍は目覚ましく、日本にはじめての金メダルももたらしました。

 

平昌オリンピックにはショートトラックの選手として、妹の悠希さんと純礼さんも出場。

 

3姉妹で出場するオリンピックでの健闘にも期待が膨らみます。

 

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