阿川佐和子の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

阿川佐和子(あがわ さわこ)

 

 

1953111日生

身長150

 

東京都出身のタレント、エッセイスト

 

経歴・プロフィール

 

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4人きょうだいの長女で兄と2人の弟がいる。

 

父親は小説家の阿川弘之。

 

1981年の「朝のホットライン」のリポーターでデビュー。

 

 

1983年の「海にかける虹」でテレビドラマ初出演。

 

1989年から「筑紫哲也NEWS23」のサブキャスターを務める(1991年まで)。

 

 

1998年から「ビートたけしのTVタックル」の進行を担当して知名度が上昇。

 

 

1999年に檀ふみとの共著の「ああ言えばこう食う」で講談社エッセイ賞を受賞。

 

以降も「無意味良品」や「スタ☆メン」、「大人の時間」などの番組に出演。

 

20175月に元大学教授の男性と結婚した。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:東京都 東洋英和女学院高等部 偏差値67(当時・難関)

 

阿川佐和子さんの出身高校は、私立の女子高の東洋英和女学院高等部です。

 

同校は1884年創立のキリスト教系の女子高で、古くから「お嬢様学校」として知られています。

 

なお現在の同校の偏差値は61程度ですが、阿川さんが在籍した当時のほうがレベルが上でした。

 

系列の東洋英和女学院中等部(偏差値67)からの内部進学です。

 

阿川さんは子供の頃から勉強が得意で、小学生の頃の成績はオール5

 

他方で運動も得意で中学校から高校時代は卓球部に在籍していました。

 

【主な卒業生】

武内絵美(アナウンサー)

野崎萌香(女優)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:慶応義塾大学 文学部 偏差値67(当時・難関)

 

阿川佐和子さんは高校卒業後は、名門私大の慶応義塾大学に進学しています。

 

大学では文学部に在籍して西洋史学を専攻しています。

 

なお現在の同大の文学部の偏差値は65程度ですが、阿川さんの時代は文系では経済学部に次ぐ看板学部でした。

 

大学卒業後は就職せずに織物職人を目指して、様々なアルバイトを経験。

 

28歳で朝の情報番組のリポーターに起用されると人気を博し、以降も多くの番組のキャスターやアシスタントに起用されています。

 

他にもエッセイストやラジオのパーソナリティなど、多方面でマルチに活動しています。

 

未だに高人気を誇るだけに、末永い活躍を期待したいところです。

 

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