榎木孝明の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

榎木孝明(えのき たかあき)

 

 

195615日生

身長180

 

鹿児島県出身の俳優、画家

 

経歴/プロフィールの詳細

 

スポンサードリンク



 

4人きょうだいの末っ子で、姉が3人いる。

 

1978年に劇団四季の研究生となる。

 

(劇団四季時代)

 

1984年に初のドラマ出演作だったNHKの朝ドラ「ロマンス」の主演に抜擢されてブレイク。

 

 

1985年の「雪の断章」で映画初出演。

 

 

1995年から出演している「浅見光彦シリーズ」は当たり役となる。

 

 

以降も「毛利元就」や「新・星の金貨」、「真田丸」などの連続ドラマに出演。

 

「時をかける少女」や「スパイ・ゾルゲ」、「大奥」などの映画にも出演。

 

SPドラマへの出演も多い。

 

また水彩画家としても活動しており、アートギャラリーを所有して画集も出版している。

 

私生活では1996年に14歳年下の女優・鈴木輝江と結婚し、二男、一女がいる。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:鹿児島県 大口高校 偏差値47(やや容易)

 

榎木孝明さんの出身校は、県立の共学校の大口高校です。

 

菱刈町立菱刈中学校(現在は伊佐市立)から同校に進学しています。

 

榎木さんが在籍した当時の同校は男女交際を厳しく制限しており、共学校でしたが男女のクラスは別々でした。

 

高校時代はバスケットボールに入部しており、高身長を活かして主力選手として活躍しています。

 

また当時から芸術に関心が高く、高校時代は陶芸家志望でした。

 

 

【主な卒業生】

井上雄彦(漫画家)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:武蔵野美術大学 造形学部デザイン科(中退) 偏差値48(難関)

 

榎木孝明さんは高校卒業後は、武蔵野美術大学に進学します。

 

同大は学科試験はさほど難しくないものの、実技試験が難しい名門美大として知られています。

 

しかし大学時代にアルバイトで出演した芝居に夢中になっており、さらに20歳の時に父親が亡くなったこともあって、3年生の時に大学を中退しています。

 

以降は劇団四季に入団して多くの舞台を経験。

 

28歳の時にNHKの朝ドラの主役に抜擢される幸運もあってブレイクし、その後は人気俳優として多くの作品に出演しています。

 

主役・脇役を問わず演じきれる安定感抜群の演技力で、数々のドラマや映画を盛り上げています。

 

既に60代に入っていますが、年齢を感じさせない若々しさは健在で、現在でも人気ドラマや映画に起用されています。

 

根強い人気を誇るだけに、末永い活躍を期待したいところです。

 

スポンサードリンク



 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ