黒柳徹子の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

黒柳徹子(くろやなぎ てつこ)

 

 

193389日生

身長163

 

東京都出身のタレント、女優

 

経歴・プロフィール

 

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3人きょうだいの長女で妹と弟がいる。

 

父親はバイオリニストの黒柳守綱、母親はエッセイストの黒柳朝。

 

1958年にテレビ女優第一号としてNHKに入局し、NHK放送劇団に在籍。

 

 

同年の映画「海は生きている」で女優デビュー。

 

1959年の「夜の仲間」でテレビドラマ初出演。

 

以降も「若い季節」や「繭子ひとり」、「元禄太平記」などのドラマに出演。

 

 

1961年からバラエティー番組の「夢であいましょう」にレギュラー出演(19663月まで)

 

 

1976年から「徹子の部屋」が放送開始。

 

 

以降も「ザ・ベストテン」や「世界・ふしぎ発見」などの番組にレギュラー。

 

 

1981年に著書「窓ぎわのトットちゃん」が350万部を超すベストセラーとなる(累計は800万部)。

 

NHK紅白歌合戦の司会を5回も務めたほか、ユニセフの親善大使としても活動している。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:東京都 香蘭女学校

※現在の香蘭女学校高等部(偏差値54

 

黒柳徹子さんの出身校は、私立の女子高の香蘭女学校です。

 

同校は1888年創設のミッションスクールで、当時はかなりのお嬢様学校として知られていました。

 

私立の小学校のトモエ学園を卒業後、同校に進学しています。

 

当時は旧制の女学校だったことから5年制で、現在の中学校・高校にあたります。

 

お嬢様育ちでしたが幼少期はやりたい放題で、尋常小学校をわずか3か月で退学になるほどでした。

 

しかしその後に転入したトモエ学園は自由な校風で、黒柳さんの個性的な面も肯定的に捉えてくれたそうです。

 

ベストセラーである「窓ぎわのトットちゃん」にもこのあたりのエピソードが描かれています。

 

 

【主な卒業生】

兼高かおる(ジャーナリスト)

 

学歴~出身大学の詳細

 



 

出身大学:東洋音楽学校 声楽科

※現在は東京音楽大学音楽学部声楽科(偏差値41

 

黒柳徹子さんは高校卒業後は、東洋音楽学校に進学します。

 

当時はオペラ歌手志望だったことからこの学校に進学しています。

 

しかしオペラ歌手にはなれないことが判明して、方向を転換。

 

自分の子供に人形劇や絵本の読み聞かせを上手にできるお母さんになるために、NHK放送劇団に入団します。

 

当初は女優としてデビューしましたが、会話術に長けていたため子供番組やバラエティー番組などにも起用されます。

 

そのため週あたり67本のレギュラーを抱える人気タレントになります。

 

また1976年に「徹子の部屋」がスタートすると、役を演じながら司会をやると見る人が混乱を招く」との考えから、女優業を控えることになります。

 

以降はタレントや司会者としての活動が中心となりますが、その後の活躍は周知の通りです。

 

既に80歳を超えていますが未だに第一線で活躍するばかりか、現役のユニセフ親善大使としても精力的に活動しています。

 

幅広い層に絶大な人気を誇っていますから、末永い活躍を期待したいところです。

 

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