吉永小百合の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

 

吉永小百合(よしなが さゆり)

 

 

1945313日生

身長157

 

東京都出身の女優、歌手

 

経歴・プロフィール

 

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3人姉妹の真ん中。

 

1957年にラジオドラマ「赤胴鈴之助」でデビュー。

 

1959年の映画「朝を呼ぶ口笛」で女優デビュー。

 

 

同年の「まぼろし探偵」でテレビドラマ初出演。

 

 

1962年の主演映画「キューポラのある街」でブルーリボン賞主演女優賞を受賞。

 

 

同年に1stシングル「寒い冬」で歌手デビュー。

 

 

同年9月にリリースした3rdシングル「いつでも夢を」で日本レコード大賞を受賞し、この年にNHK紅白歌合戦に初出場。

 

 

以降も「伊豆の踊子」や「愛と死をみつめて」、「青春の海」などの主演映画が軒並み大ヒットする。

 

 

1985年に映画「おはん」と「天国の駅」の演技で日本アカデミー賞を最優秀主演女優賞を受賞。

 

 

デビューから現在までCM出演が非常に多いことで知れている。

 

私生活では28歳だった1973年に、フジテレビディレクターで当時43歳だった岡田太郎と結婚するも子供はいない。

 

学歴~出身小中学校・高校の詳細

 

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出身高校:東京都 精華女子高校(中退) レベル 低

※入学は都立駒場高校

※精華女子高校は現在の東海大学望洋高校

 

吉永小百合さんが入学したのは、都立の駒場高校です。

 

渋谷区立西原小学校から渋谷区立代々木高校を経て、同校に進学しています。

 

当時は偏差値という概念はありませんでしたが、同校は当時は中堅レベルの都立校であったことから、それなりに学力はありました。

 

また吉永さんは小学校6年生でデビューしており、中学生の頃には既に多数の映画に出演していることを考えると、仕事と学業を両立させていました。

 

しかし高校2年生の頃には仕事が多忙になり、当時は多くの女性芸能人が通学していた精華女子高校に転校します。

 

ちなみに同校は美空ひばりさんや中尾ミエさん、小川知子さんらの母校です。

 

ところがその後も出演映画やレコードの大ヒットもあって、高校には通学困難となってしまい、最終的には同校を中退しています。

 

(学生時代のショット)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:早稲田大学 第二文学部 

 

吉永小百合さんは20歳の時に、早稲田大学の第二文学部(夜間部)に入学しています。

 

高校は中退しており大学進学を目指して大検を受験中でしたが、全科目合格できていませんでした。

 

ところが現在では考えられないことですが、早稲田大学側が「高卒と同等以上の学力がある」と認定して特別措置により入学しています。

 

大学在籍時も超売れっ子の女優でしたが西洋史学を履修して、留年することなく4年間でキッチリと卒業しています。

 

その後の活躍はもはや説明不要で、日本を代表する大女優のひとりです。

 

70歳を超えた現在でも第一線で活躍しており、絶大な人気も誇っています。

 

今後も末永い活躍を期待したいです。

 

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