真矢ミキの学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

真矢ミキ(まや みき)

 

 

1964131日生

身長166

 

広島県出身の女優

 

経歴・プロフィールの詳細

 

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2人きょうだいの妹で、3歳年上の兄がいる。

 

1981年に宝塚歌劇団に入団し、同期には黒木瞳や涼風真世らがいる。

 

 

入団当初から有望な男役として注目され、安寿ミラとの男役同士のコンビが話題となった。

 

1995年に花組のトップスターとなって、相手役は純名りさが務めた。

 

 

その後は日本武道館でのソロコンサートや篠山紀信による写真集の出版など、新たな試みをおこない「ヅカの改革者」と呼ばれる。

 

 

199810月に宝塚歌劇団を退団。

 

1999年の「傷だらけの女」でテレビドラマ初出演。

 

2001年の「Last Dance」で映画初出演。

 

以降も「風のハルカ」や「ガリレオ」、「ヒミツの花園」などのドラマに出演。

 

 

私生活では2008年にバレエダンサーの西島千博と結婚。

 

学歴~出身中学校・高校の詳細

 

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出身高校:各種学校 宝塚音楽学校 超難関

 

真矢ミキさんは豊中市立第二中学校を卒業後に、超難関で知られる宝塚音楽学校を一発合格しています。

 

高校に進学後に数度目で合格するのが一般的ですから、たいしたものです。

 

中学時代は高校卒業後は普通に短大に行って結婚するという考えでしたが、大地真央さんに憧れたことで宝塚女優を目指しています。

 

なお現在の宝塚音楽学校は単位制の向陽台高校と連携しており、高卒の資格を取得することが可能でしたが、真矢さんの在籍時にはそのようなシステムはありませんでした。

 

そのため20179月に52歳にして高卒認定試験を受験して、見事に高卒の資格を取得しています。

 

また宝塚歌劇団に入団後の活躍は目覚ましく、男役のトップスターにまで上り詰めています。

 

34歳で宝塚を退団後は鳴り物入りで芸能界入りしましたが、役柄にも恵まれなかったことあって、38歳で所属事務所から「戦力外通告」を受けています。

 

しかしオーディションを受けて映画「踊る大捜査線」の役をゲットするなど、根性を見せて女優復帰。

 

その後は役柄にも恵まれて、人気女優となりました。

 

既に年齢は50歳を超えていますが未だに主演作もあり、根強い人気も誇っています。

 

今後のさらなる活躍にも期待が高まります。

 

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