高木美帆(スケート)の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

 

高木美帆(たかぎ みほ)

 

 

1994522日生

163.5

 

北海道出身のスケート選手

 

経歴・プロフィール

 

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3人きょうだいの末っ子で、姉はスケート選手の高木菜那。

 

兄や姉の影響で5歳からスケートをはじめる。

 

20091月に全日本ジュニアで優勝し、2月の世界ジュニア選手権では総合4位。

 

同年12月にスピードスケートでは史上初の中学生で、オリンピック代表に選出。

 

2010年のバンクーバーオリンピックでは100035位、150023位に終わる。

 

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2014年のソチオリンピックでは、成績不振で出場できず。

 

20152月の世界距離別選手権で団体パシュートで日本初の金メダル。

 

201612月のワールドカップで1000m初優勝。

 

 

201711月のワールドカップ女子団体追い抜きで世界新記録で優勝。

 

 

学歴~出身小中学校・高校の詳細

 

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出身高校:北海道 帯広南商業高校 偏差値55(中の上)

 

高木美帆さんの出身校は、市立の共学校の帯広南商業高校です。

 

同校は商業科のみの高校ながら大学進学率も高いことや検定試験の取得率が道内でもトップクラスで、就職率もほぼ100%なので商業高校の割には高い偏差値で知られています。

 

また部活動も全員加入制で、これまで陸上競技やカーリング、ボブスレーなどの競技でオリンピック選手を輩出しています。

 

高木さんは幕別町立札内北小学校から幕別町立札内中学校を経て、同校に進学しています。

 

中学3年生でオリンピックの代表となった実績もあり同校には推薦入学の予定でしたが、面接予定日がオリンピックの開幕日と重なってしまい、前例のない入学試験の前倒しをして対応しています。

 

高校時代には世界を相手に戦っており、スケート漬けの毎日でした。

 

そのため卒業式にも参加できず、高木さんひとりのために後日卒業式が開かれていますが、同級生や後輩ら340人もが駆けつけています。

 

 

なお姉の菜那さんも同校の卒業生です。

 

【主な卒業生】

福島千里(陸上選手)

 

学歴~出身大学

 



 

出身大学:日本体育大学 体育学部体育学科 偏差値45(容易)

 

高木美帆さんは高校卒業後は、日本体育大学に進学します。

 

一般受験ではなく、スポーツ推薦での進学です。

 

大学に進学した年におこなわれたソチオリンピックの代表選考では、成績不振によるまさかの落選となります。

 

まさにどん底からスタートした大学生活でしたが、大学3年生の頃からメキメキと実力をつけはじめます。

 

その後はワールドカップの初優勝なども経験し、パシュートや追い抜きなどの団体競技でも金メダルを獲得。

 

現在では500mから5000mまでをこなす史上まれに見るオールラウンダーに成長しました。

 

どの種目でも世界トップレベルの実力を有しており、平昌オリンピックでも金メダルの有力候補となっています。

 

日本女子スピードスケート界の歴代最強選手といっていいほどの実力なので、今後の大活躍にも期待が高まります。

 

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