沢尻エリカの学歴|出身高校や中学校の偏差値と学生時代

人気女優の沢尻エリカさんの出身中学校や高校の偏差値などの学歴情報をお送りいたします。女王様キャラクター全開だった中学時代やブレイク前夜の高校時代など学生時代のエピソードも併せてご紹介いたします

 

沢尻エリカ(さわじり えりか)

 

%e6%b2%a2%e5%b0%bb%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%82%ab

 

198648日生

身長161㎝

血液型はA型

 

東京都出身の女優

本名は澤尻エリカ

 

以下では沢尻エリカさんの学歴や経歴、出身中学校や高校の偏差値、学生時代のエピソードなどをご紹介していきます




 

経歴・プロフィールの詳細

 

16歳:当初は主にモデルとして活動し、2002年に「フジテレビ・ビジュアル・クイーン」に選出された。 

17歳:2003年の「ノースポイント フレンズ」で女優デビューし、翌年の「ホットマン」で連ドラ初出演。 

18歳:2004年「問題のない私たち」でスクリーンデビューし、翌年にヒロインとして出演した映画「パッチギ!」の演技で注目される。 

20歳:2006年の「タイヨウのうた」で演じた雨音薫名義で歌手デビューし、楽曲も大ヒットする。 

21歳:2007年の「クローズド・ノート」の舞台挨拶で不機嫌そうな対応で、強烈なバッシングを受ける。 

23歳:20091月に映像作家の高城剛と結婚するが、2013年に離婚した。

26歳:2012年に映画「ヘルタースケルター」で女優復帰し、映画も大ヒット。

28歳:2014年には「ファーストクラス」で連続ドラマに復帰。

 

学歴~出身高校・大学の詳細

 

スポンサードリンク



 

出身高校:東京都 日出女子学園高校(中退) 偏差値42(容易)

※後の日出高校

 

 

沢尻エリカさんが入学した高校は、私立の女子校の(当時)日出女子学園高校です。

 

同校は2006年に共学化されて日出高校に改称しますが、当時から女性芸能人が多数在籍していました。

 

 

高校時代は女優の上野樹里さんや香椎由宇さんらが同級生でした。

 

香椎さんとは当時から仲が良く、沢尻さんが芸能活動を休止していた際も何度かエールを送っています。

 

(香椎由宇)

 

高校時代の沢尻さんに関しては「クラスでも浮いていた」との報道があります。

 

そのころの沢尻は、日替わりで彼氏が学校まで迎えに来たり、放課後は派手なヒョウ柄ワンピースに濃い化粧で渋谷のセンター街をそぞろ歩くなど、学内では浮いた存在であったことは確かなようだ(引用:リアルライブ)

 

沢尻さん自身も高校時代は「一匹狼」だったとインタビューで語っています。

 

「でも、高校生ってグループになるじゃないですか? わたし奈々(※役柄)みたいにグループって属したことがなくて、結構一匹狼でした(笑)。でも、別に暗いとかじゃなくて、いろいろなグループの子と仲が良かったですね」

 

また沢尻さんは高校1年生の時に次兄をバイク事故で亡くすという不幸に見舞われています。

 

とは言え高校時代の沢尻さんは目覚ましい活躍をしています。

 

高校1年生の時に「フジテレビビジュアルクイーン」に選ばれて、グラビアアイドルとして人気が出はじめます。

 

 

すると同じ年に女優デビューをして、高校2年生の頃には「ホットマン」で連続ドラマ初出演。

 

(ホットマン 出演:反町隆史、小西真奈美、市川由衣ほか)

 

そして高校2年生の時に「問題のない私たち」でいきなり映画に主演デビューも飾っています。

 

(問題のない私たち 出演:黒川芽以、森絵梨佳、小松愛、野波麻帆ほか)

 

さらに高校3年生にあたる18歳の頃には映画「パッチギ!」のヒロインを務めて映画もヒットを記録したことから、後の女優としてのブレイクの足掛かりをつかみます。

 

(パッチギ! 出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、小出恵介、波岡一喜、オダギリジョーほか)

 

そのため仕事で非常に多忙になったようで、沢尻さんは時期は不明ですが高校は中退してしまっています。

 

 

また後に高校に入学し直したりもしておらず、大学などにも進学していません

 

そして19歳の10月に「1リットルの涙」で連続ドラマに初主演して、難病を患う高校生役を演じて人気に火がついています。

 

(1リットルの涙 出演:薬師丸ひろ子、錦戸亮、陣内孝則、成海璃子ほか)

 

以降は立て続けに連続ドラマの主演に起用されるほどの人気女優になっていきました。

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身中学校

 

出身中学校:東京都 杉並区立井草中学校 偏差値なし

 

 

沢尻エリカさんの出身中学校は、東京の杉並区内の公立校・井草中学校です。

 

中学時代は手芸部に在籍していました。

 

後に「エリカ様」と呼ばれ女王キャラで有名だった沢尻さんですが、中学時代は数々のエピソードや伝説があります。

 

 

白の靴下が指定されていたにも関わらず、ルーズソックスや紺の靴下をはいており、スカートも膝上までの超ミニを着用。

 

先生に注意されても、一向に気にしなかったといいます。

 

その反面、後輩の服装や髪形にはうるさく、ルーズソックをはいてきたり、茶髪にした後輩を呼び出して「指導」をおこなっていたようです。

 

また中学生時代は一学年上の俳優の松田翔太さんと付き合っているとの噂が立つほど親しく、中学時代の松田さんがかなり恐れられていたこともあり、沢尻さんも後輩などからは怖がられたようです。

 

ちなみに当時の松田さんは中学生にも関わらず、金髪やドレットヘアにサングラスといういで立ちで登校していたという伝説の持ち主です。

 

また中学時代から親しかった松田さんとは、後に交際も報道されたことがありました。

 

 

このように沢尻さんは中学生時代には、不良やヤンキーではなかったものの既にかなりの女王様ぶりを発揮していたようです。

 

またグラビアアイドルの福愛美さんは、中学校の同級生で現在も仲がよく、中学時代の2人で撮ったプリクラがバラエティー番組内で紹介されたこともありました。

 

 

中学時代の沢尻さんは主にローティーン向けのファッション誌「ニコラ」のモデルを中心に活動していました。

 

 

また中学校3年生の時にはBS朝日で放送されていた女の子向けの情報番組「Harajukuロンチャーズ」に出演しています。

 

この番組には元AKB48の小嶋陽菜さんやタレントのマリエさん、アナウンサーの桝田絵理奈さんらも出演していました。

 

 

なお後述するように沢尻さんの父親は9歳の時に失踪しており、15歳の時に戻ってきますがその後すぐにガンで他界しています。

 

「私が15歳の時、突然父が戻ってきて、自分は癌にかかっていて、もう助からないと言うんです。それで、二人の兄と家族全員で1か月程一緒に暮らしました」

 

前述のように翌年には兄を亡くすなど、思春期の多感な時期に大切な人を2人も失っています。

 

 

スポンサードリンク



 

学歴~出身小学校

 

出身小学校:東京都 杉並区立松ノ木小学校

 

 

沢尻エリカさんの出身小学校は、杉並区内の公立校の松ノ木小学校です。

 

家族構成は両親と2人の兄の5人家族です。

 

また母親はアルジェリア系フランス人で、沢尻さんはハーフです。

 

 

父親は会社経営者で事業を手広くおこなっていたことから、裕福な家庭に育っています。

 

また父親は数十頭もの競走馬を所有していたので、沢尻さんは小学生時代は乗馬を習っていました。

 

他にもダンスやピアノを習っています。

 

子供の頃から気が強く、兄たちと殴り合いのケンカをしたほどです。

 

 

また当時から男っぽい性格だったことをインタビューで明らかにしています。

 

「私、小さい頃から男兄弟の中で育って、性格も男っぽかったんです…まあ、そこはいまもですけど(笑)。だから短パンにTシャツでアクティブにマウンテンバイクとか乗ってたんです。でも親は「女の子なんだから、おしとやかに」と言うわけで、そういうのがイヤでした」

 

また沢尻さんが9歳くらいの時に父親が失踪したことがきっかけで、アパート暮らしを余儀なくされています。

 

「私の家は、小さい頃はかなり裕福だったんです。父は競走馬を何頭も持っている馬主で、手広く事業もしていて。でも私が9歳くらいの時に父が突然失踪してしまって。 その頃は東京に大きな家があったんですが、アパートに移らなくてはならなくなり、生活の為に母は本当に苦労したと思います。家や宝石やいろいろなものを売らなくてはいけなくて。大変な時期でしたね」

 

小学校6年生の時に芸能界入りして、当時は少女漫画雑誌「りぼん」のモデルなどを務めていました。

 

 

なお前記の福愛美さんは小学校時代の同級生でもあり、一緒に芸能界入りしています。

 

 

また芸能界入りしたきっかけは安室奈美恵さんだったことを明らかにしています。

 

「(安室奈美恵さんのことを)本当に好きで、好きすぎて。芸能界に入れば安室さんに会える!みたいな勘違いをして」

 

しかも応募の際の履歴書には写真を貼らずになんとプリクラを貼っていましたが、それでも合格しています。

 

ちなみに沢尻さんの2014年の主演ドラマ「ファーストクラス」で安室さんが主題歌を歌って初コラボとなっています。

 

その際にはインタビューで次のように語っています。

 

「安室奈美恵さんに主題歌を歌っていただけると聞いて、大変嬉しく光栄な事と思っています」

 

以上が沢尻エリカさんの学歴と学生時代のまとめです。

 

19歳の頃に女優としてブレイク後は、数多くのテレビドラマや映画に主演してきました。

 

(タイヨウのうた・2006年 出演:山田孝之、松下奈緒、田中圭ほか)

(手紙・2006年 出演:山田孝之、玉山鉄二、吹石一恵、吹越満ほか)

(クローズドノート・2007年 出演:伊勢谷友介、黄川田将也、サエコほか)

 

ところが人気絶頂期だった21歳の時に映画の試写会でのインタビューでそっけなく「別に」と答えたことが原因でバッシングされています。

 

 

後に「別に騒動」としてマスコミにも大きく取り上げられることになりますが、このインタビューの際には沢尻さんが発した言葉はなんとわずか三語のみでした。

 

沢尻エリカ:「みなさん今日はありがとうございました」

 

富永美樹アナ:「一番思い出のあるシーンは?」

 

沢尻エリカ:「特にないです」

 

富永美樹アナ:「撮影中にクッキーを焼いて差し入れされましたが、どんな思いでクッキーを焼きました?」

 

沢尻エリカ:「別に…」

 

YOUTUBEにこの際の動画がありましたので、ご紹介します。

 

 

確かにバッシングを受けても致し方ないようなインタビュー内容ですが、この件に関しては後に沢尻さん自身が自らの過ちを認めています。

 

「あれは間違いでした。前の事務所が謝罪しなくてはいけないと言ったけれど、ずっと断っていたんです。絶対したくなかった。これが私のやり方なんだから、と。結局私が折れて。でも間違ってた」

 

ちなみに沢尻さんがこのような発言をした背景としては、インタビュー前に映画の共演者の竹内結子さんが沢尻さんのド派手な衣装を原始人が主人公のアニメ「はじめ人ギャートルズ」に例えて、「ギャートルズみたいね」と言ったことにイラついていたとの映画関係者が語っているとの情報がネット上にあります。

 

またこの騒動により約160件の取材やテレビ出演で沢尻さんは、「末期だった」とか「精神的にピークだった」と語っています。

 

さらに休養中にクリエーターの高城剛さんと結婚してイギリスで暮らしていましたが、結婚生活も後に破綻しています。

 

 

沢尻さんは結婚していた頃のロンドンでの生活はいい思い出がないとインタビューで話しています。

 

「彼とロンドンで暮らしていた頃は、本当に大変だったから、あまりいい思い出はないんですね。本当に大変だった。悪夢みたい。でも幸いなことに地元の友達もできて、パーティやクラブに連れて行ってくれたりして、楽しかった。 ロンドンのナイトライフは最高だから。」

 

とは言えこの一連のバッシングを克服し、26歳だった2012年の女優復帰作となった主演映画「ヘルタースケルター」は興行収入20億円を超える大ヒットとなっています。

 

 

その後も「ファーストクラス」や「ようこそ、わが家へ」、「母になる」などの話題作の連続ドラマに起用されて、女優としても着実に進化を遂げています。

 

(ファーストクラス)

 

もともと演技力には定評がありましたし、強い心で逆境も跳ね返しました。

 

一度失敗を経験したことで人として成長したでしょうし、さらなる活躍を期待したい女優のひとりです。

 

スポンサードリンク



 

ここまでお読みいただきありがとうございました。ご質問やご意見などがございましたら、お手数をおかけしますがページ上の「お問い合わせ」よりお願いいたします。また出身校や偏差値情報などのリサーチには万全を期しているつもりですが誤りなどがあった場合はご指摘していただけると幸いです。なお返信はあるだけ早くおこなうようにしていますが、数日かかる場合があることをご了承ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ