枝野幸男の学歴と経歴|出身中学校高校や大学の偏差値

 

枝野幸男(えだの ゆきお)

 

 

1964531日生

 

栃木県出身の政治家、弁護士

立憲民政党所属の衆議院議員

 

経歴

 

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24歳だった1988年に司法試験に合格して、司法修習生を経て

弁護士として活動。

 

1993年に日本新党の公募に合格して、衆議院議員選挙に

初出馬で当選。

 

19945月に日本新党を離党し、翌月に新党さきがけに合流。

 

1996年に民主党の結成に参加し、以降は政調会長などを歴任。

 

20111月の菅内閣で内閣官房長官を務め、6月からは

行政刷新担当大臣を兼務。

 

20119月の野田内閣では経済産業大臣に就任し、

10月から内閣府特命担当大臣を兼務。

 

20163月に民進党の結成に参加。

 

20179月の民進党の事実上の解党により、

立憲民主党を立ち上げて代表に就任。

 

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既婚者でふたりの息子がいる。

 

学歴~出身中学校・高校

 

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出身高校:栃木県 宇都宮高校 偏差値71(超難関)

 

枝野幸男さんの出身校は、県立の男子校の宇都宮高校です。

 

同校は今も昔も栃木県内の最難関校として知られ、

数多くの政治家や実業家、学者らを輩出しています。

 

枝野さんは宇都宮市立峰小学校から同陽東中学校を経て、

同校に進学しています。

 

小学生の時は児童会長を、中学生の時には生徒会長を務めており、

学生時代からリーダーシップを発揮していました。

 

中学・高校では合唱部に在籍して、中学23年生の頃に

2年連続でNHK全国学校音楽コンクールで全国優勝を果たしています。

 

それらに加え、高校では3年連続で校内の弁論大会で優勝しており、

当時から雄弁でした。

 

(中学生の頃)

 

【主な卒業生】

立松和平(作家)

 

学歴~出身大学

 

出身大学:東北大学 法学部 偏差値61(やや難関)

 

枝野幸男さんは高校卒業後は、国立の東北大学に進学しています。

 

大学受験に際して、早稲田大学に合格したらジャーナリストを目指し、

東北大学に合格したら弁護士を目指すことを念頭に置いていましたが、

早稲田は不合格となったため、法曹界を目指しています。

 

弁護士としての活動を経て政界入りすると、29歳の若さで

衆議院議員選挙に当選。

 

日本新党、新党さきがけ、民主党、民進党、立憲民主党と

目まぐるしく所属政党を変えながら今日に至ります。

 

民進党が解体した際は希望の党に合流せずに、

立憲民主党を立ち上げました。

 

同党はリベラル派の受け皿となりつつあり、

枝野さんも今後は政界のキーパーソンになりそうです。

 

今後の動向にも注目です。

 

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